くらし みんなで防災

令和6年1月1日16時10分に発生した能登半島地震から2年、また昨年12月8日23時15分に発生した青森県東方地震は、当村にも震度5弱の揺れがありました。
その後、大地震の懸念があることから「北海道・三陸沖後発震注意情報」として初めて発表され、対象市町村や関係地域に警戒を呼びかけられたところです。
新篠津村の近年の震度5以上の発生実態は次の通りです。

■十勝沖地震 5弱
2003年9月26日4時50分

■胆振東部地震 5弱
2018年9月6日3時6分

■青森県東方沖地震 5弱
2025年12月8日23時15分

震度5以上が3回発生していることを踏まえ、日頃から身を守る備えとして次のことを再度確認しましょう。
(1)避難場所・避難経路並びに身近な人との連絡手段の確認、家具等の固定、非常食の再確認
(2)地震発生に備え、非常持出品の再確認(非常持出袋はいつでも持ち出せるようにし、転倒物等の近くに置かない)
(3)村で配布されているハザードマップで地域内の危険個所等も含め、家族間・地域住民間で確認し、情報の共有と災害時の共助についても話し合う。
(4)冬場の災害、停電時に備え暖房着・暖房用品の確認(暗闇に備え簡易照明器具は身近に置く)
(5)寒さから身を守るために、体の熱を逃がさない保温(ブランケット等)と加温(カイロ等)用品の備え
(6)災害時には、デマに惑わされることなく、行政やラジオ等の身近な放送局の正しい情報を入手し情報の共有を行う。
(7)冬場の災害時の行動は、悪天も予想されるので天気情報を確認し避難行動を行い単独行動は避ける。

提供:新篠津村自主防災組織連絡会