くらし ニセコ町地域おこし協力隊 となりの協力隊47.~隊員から、日々の活動を報告!~

私たち協力隊員の活動や人となりを町民のみなさんに知っていただくために毎月情報を発信していきます!

◆全体活動レポート(6月実施)
◇ニセコクラシック
6月15日に開催された「ニセコクラシック」の立哨員としてイベントに参加しました。女性や外国人を含む幅広い年代のみなさんの、ニセコの雄大な自然を舞台にさっそうと駆け抜ける姿が印象的でした。中には登り坂が続くハードな場面もありましたが、最後は笑顔で楽しんでいる選手たちを見ると、とてもうれしい気持ちになりました。
ニセコの自然を生かしたスポーツで、ニセコの魅力をより多くの人に届けられたらなと思います。(野村真里)

◇ニセコ小アンヌプリ登山サポート
ニセコ小学校5・6年生のアンヌプリ登山のサポートに行きました!慣れている児童はスルスルと登っていき、最後尾も休み休み振り返っては、「もうこんなに登ったんだね!」と励ましながら、ゆっくり登りました。片道2時間ほどで、みんなで無事に登頂しました。
「頑張って登った後のおにぎりが美味しくて染みる〜!」と児童たちは言っていました。山頂は少しガスがかかっていましたが、雨も降ることなく楽しい登山になったと思います。(中原沙織)

◇あそぶっく祭り
6月21日に開催された、あそぶっく祭りのサポートに参加しました。図書展示や人形劇、縁日、工作コーナーなどがあり、協力隊は主に子ども縁日のサポートを行いました!子ども縁日では、くじ引きや射的で盛り上がり、子どもたちの楽しそうな顔を見ながらサポートすることができました。そのほか、今回は飲食で現役協力隊員のお店「まろまゆカフェ」も出店!多くの子どもたちと地域の人でにぎわいました。(髙木七海)

◇放課後子ども教室 ペットボトルロケット
放課後子ども教室とこども館の児童と一緒に、ペットボトルロケットの発射体験を行いました。協力隊5人がサポートし、多くの子どもたちに参加していただきました。
誰が一番遠くに飛ばせるか挑戦する姿も見られました。天候も涼しく、普段関わることのない子どもたちとも交流ができ、とても楽しいイベントとなりました。(宮前亜郷)

◆卒隊特集
工藤 大輔
(札幌市出身)
配属先/ニセコ町商工会

◇3年間本当にありがとうございました!
9月末で、3年間の任期を終え、協力隊を卒業します。ニセコ町商工会に配属され、あっという間の3年間でした。
この町で、本当に多くの貴重な経験をさせていただきました。配属先業務やさまざまなイベントに参加し、多くの地域のみなさんと知り合い、関われたことはかけがえのない思い出です。
個人的な挑戦としては、協力隊の活動と並行して焼鳥ダイニングのトライアルオープンや、ドローンによる農薬散布事業の開業も実現できました。
これもひとえに、みなさんの応援とご協力のおかげです。卒隊後もニセコ町に住み、活動を続けていく予定ですので、引き続きよろしくお願いします。

◆(新コーナー)ニセコの未来へつなげる活動
2年目 上川内 理紗
(千葉県出身)
配属先/(株)ニセコまち
まちの未来へつなげる取り組みを行っている隊員5人で、リレー連載を始めます!ラジオでも8月4日から、特集スタートです!
まずは、株式会社ニセコまち配属の私から、エネルギーの持続性のお話。私たちの生活に欠かせない「電気・ガス・石油」などのエネルギー。これらを省エネしたり、再エネ設備を導入することで、(1)地球環境に良い、(2)災害時でもインフラが止まりにくくなる、(3)家計の節約、(4)お金が地域外へ流出しにくくなるなどのメリットあります。また、環境や社会、経済の持続性にもつながります。
ニセコ町には、太陽光発電と省エネ設備の導入に使える補助金があります。ご自宅や会社への導入を検討している人は、企画環境課または株式会社ニセコまちへお気軽にご相談ください!

▼編集担当
2年目:中原 沙織
1年目:野村 真里

▼協力隊の活動内容を紹介しています
▽ラジオニセコ「Kira 綺羅 Niseko」内「協力隊の、ニセコが好きだから~」
(毎週月曜 午後3時20分~50分)

▽8月の出演予定者
8/4 佐藤 恭華・太田 公佑
11 木澤 大吾・髙木 七海
18 太田 公佑・上川内 理紗
25 清水 康平・野村 真里

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