- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道真狩村
- 広報紙名 : 広報まっかり 令和7年11・12月号
■おすすめの本「蜂蜜と遠雷」恩田陸
『蜜蜂と遠雷』は、ピアノコンクールに挑む若者たちを描いた物語です。登場人物は互いに競い合い、影響を受けながらも、自分の音を信じて成長していきます。その姿は、日々の生活の中で努力を続けたり、新しいことに挑戦したりする中高生の姿にも重なります。結果や評価だけでなく、挑戦する過程にこそ大きな価値があると気づかされました。読み終えると、自分も一歩前に進んでみようという気持ちになる、おすすめの一冊です。
■図書室の新しい本
▽文芸
「アミュレット・ホテル」方丈貴恵
「白魔の檻」山口未桜
「新・教場2」長岡弘樹
「百年の時効」伏尾美紀
「涙の箱」ハン・ガン/きむふな
▽絵本・児童書
「くも」しおたにまみこ
「たつこたつ」ユーフラテス/うえ田みお
「ゆうえんちでアンパンマンをさがせ!」やなせたかし
「おおいすくないどっちどっち?」Lazoo(絵)/鹿子木康弘(作)
「ひっつきもっつき」中川ひろたか(文)/長谷川義史(絵)/ケロポンズ(歌)
▽その他
「ぼくたちChatGPTをどう使うかー14歳から考えるAI時代」東大カルペ・ディエム(著)/西岡壱成(監修)
「自分を信じる勇気ー自身が生まれる「個性」と「知性」のみがき方」岩井俊憲
「まだ大どろぼうになっていないあなたへ」ヨシタケシンスケ
「これぞ!歌舞伎ーそのあらすじと史実」大石学
問合せ:公民館図書室
開館:
・火~金曜日午前9時~午後9時
・土・日・祝日午前9時30分~午後6時
貸出:1人10冊、14日間
