くらし 暴風雪への備え‐気象台からのお知らせ

暴風雪は、冬期に発達した低気圧が北海道付近を通過するときや、強い冬型の気圧配置のときに発生し、猛吹雪による視界不良や吹き溜まりによる車の立ち往生など交通障害が起きる可能性があります。また、着雪や強風により電線が切れて停電が発生するおそれもありますので、停電に備えた準備も必要です。
気象台では、暴風雪によって重大な災害が発生するおそれがあると予想した場合に「暴風雪警報」を発表し、警戒を呼びかけています。日頃からの備えとともに、気象庁ホームページや携帯電話アプリ、テレビ、ラジオなどで雪の状況や最新の気象情報を確認しましょう。