- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道真狩村
- 広報紙名 : 広報まっかり 令和7年11・12月号
本紙二次元コードのある記事は、ブログでも紹介しています
■10/8真狩小で移動理科教室
道立教育研究所による移動理科教室が真狩小で行われ、高学年がさまざまな実験で「ふしぎ」を体験しました。実験機器を搭載した「サイエンスカー」が来校したほか、-196℃の液体窒素を使った実験で、物質や気体の変化を観察したり、静電気を帯電させる「バンデグラフ」に触れて体の変化を観察するなどし、理科や科学への関心を高めていました。
■10/8村長杯パークゴルフ大会
第9回真狩村長杯パークゴルフ大会を開催し、村内外から参加した66名が爽やかな汗を流しました。
男子の部で山田幸夫さん(共和町)、女子の部では菊池朋子さん(倶知安町)が優勝し、賞品のハーブ豚を笑顔で受け取っていました。会場のふれあい広場パークゴルフ場は、ヒグマの足跡が発見され一時閉鎖していましたが、安全が確認されたため4日に再開し、10月末で今シーズンの営業を終了しました。
■10/9羊蹄山初冠雪
羊蹄山の初冠雪が確認されました。今年の夏は暑い日が続き、10月に入っても20℃を超える日が続きましたが、中旬から冷え込みが厳しくなり、昨年より11日早い初冠雪となりました。
21日には平地でも初雪が確認され、これから寒さはますます厳しくなります。体調管理にはくれぐれもお気を付けください。
■10/14ヒグマに注意
字社の養蜂場でヒグマが目撃され、養蜂箱が荒らされ蜂蜜が食べられる被害がありました。16日には桜川地区の旧知来別小学校近くの畑で足跡とフンが発見され、羊蹄山自然公園真狩キャンプ場は営業終了を3日早めて16日から閉鎖しました。
ヒグマ出没情報は防災無線のほか村ホームページでお知らせしています。足跡やフンなどを発見した際は、役場産業課までお知らせください
■10/16絵手紙から始まる交流
真狩小は、昨年から真狩郵便局と社会福祉協議会と協力して児童と75歳以上の一人暮らしの方との絵手紙交流「ほっこり便」に取り組んでいます。
18日の学習発表会に先立ち16日に1・5年生と手紙のやり取りをしている方を招待し、日頃の学習成果を披露しました。「ほっこり便」は児童が年2回、同じ人へ絵手紙を書き、卒業まで交流を続けます。
■10/30一緒にハッピーハロウィン
子育て支援センターにて、子育てサークル「バンビの会」と高齢者の世代間交流会がありました。社会福祉協議会の声掛けで村内の高齢者5名と親子6組が参加し、自己紹介のあと高齢者が赤ちゃんを抱っこしたり、子育てに関する話などを通じて交流を図りました。
ハロウィンにちなみカボチャの洋服などを着た子どもたちに囲まれ、みなさん終始笑顔で楽しいひと時を過ごしました。
■10/18みんなでつくる交通安全の日
交通安全啓発イベント「みんなでつくる交通安全の日」(倶知安警察署など主催)が公民館で開催されました。来場者は自動車と自転車の運転シミュレーターなどを体験し、日頃の運転技術を確認。安全運転の大切さを再認識しました。まっかり安全隊による交通事故防止演劇のほか、北海道警察音楽隊とカラーガード隊の演奏も披露されました。
