- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道余市町
- 広報紙名 : 広報よいち 令和7年8月号
北海道西部穀物商協同組合は7月9日(水)、町立の保育所に十勝産「つぶあん」5キロを贈りました。
同組合は、30年以上にわたり豆の魅力を広める活動を続けており、余市町ではソーラン祭りで氷あずきを振る舞うなど、地域のイベントを通じて小豆の消費を応援してきました。
これまで主にイベントでの提供を行ってきましたが、今回は新たな形で子どもたちに小豆を楽しんでもらおうと、保育所への贈呈を決めたということです。
贈られたつぶあんは、管理栄養士と相談しながら、給食やおやつに取り入れていく予定です。小豆の味や栄養を知ってもらうことで、食育にもつながると期待されています。
今後は町内の養護学校やこども食堂、社会福祉施設などにも配付を広げていく予定で、合計100キロのつぶあんを届ける計画です。
問合せ:政策推進課広報統計係
【電話】21-2117