- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道浦臼町
- 広報紙名 : 広報うらうす 令和8年2月号(No.737)
■議会カフェのお知らせ
浦臼町議会では町民の方がどなたでも自由に参加でき、議会議員と意見交換ができる議会カフェを開催します。時間内は出入り自由ですので、都合のいい時間にお越しください。
日時:2月9日(月)
午前の部 10:00~12:00
午後の部 13:00~15:00
場所:多世代交流施設えみる 多目的室2
■審議された事件と結果
◆第4回浦臼町議会定例会〔12月9日~11日開催〕
○条例等の審議と結果
・浦臼町長等の給与等に関する条例の一部を改正する条例について ―可決―
・職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について ―可決―
・浦臼町第2号会計年度任用職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例について ―可決―
・浦臼町第1号会計年度任用職員の報酬、期末手当、勤勉手当及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について ―可決―
・浦臼町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について ―可決―
・浦臼町税条例の一部を改正する条例について ―可決―
・浦臼町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について ―可決―
・浦臼町行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例について ―可決―
・浦臼町乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について ―可決―
・浦臼町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について ―可決―
・浦臼町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について ―可決―
・浦臼町放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について ―可決―
・浦臼町火入れに関する条例の一部を改正する条例について ―可決―
・指定管理者の指定について
次の施設について、指定管理者を指定しました。
(期間:令和8年4月1日~令和13年3月31日)
・浦臼町米穀乾燥調製貯蔵等施設 ピンネ農業協同組合
・浦臼町農産物処理加工施設ぶどうの丘恵彩館「ジュース等製造施設」 (株)北海道アグリマート
・浦臼町農産物処理加工施設ぶどうの丘恵彩館「ブドウ果搾汁施設」 北海道ワイン(株)
・浦臼町田園空間博物館石造り倉庫 (株)北海道アグリマート
◆第3回浦臼町議会臨時会〔12月17日開催〕
※補正予算の審議のみ行い、可決されました。
○令和7年度予算の補正されたもの

■令和6年度各会計決算を認定しました
10月16日・20日・22日に決算審査特別委員会を開き、令和6年度浦臼町各会計歳入歳出決算について認定すべきものと決定しました。
(単位:円)

※下水道事業会計~資本的収入額が資本的支出額に不足する額51,906,176円は、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額965,165円、当年度分損益勘定留保資金13,404,675円、減債積立金33,217,000円、繰越利益剰余金4,319,336円で補てんした。
■委員会報告
一般会計決算では計13回の補正予算編成を行い「中央団地改修事業」や「橋梁長寿命化事業」等の公有財産の改修事業や「町立診療所建替事業」等大型公共事業を実施した。また、物価高騰支援として「物価高騰緊急支援商品券発行事業」や「福祉施設特別給付金」等のほか国の「低所得者支援給付金事業」や「定額減税補足給付金事業」等の給付金事業を実施した。
健全化判断比率4指標は全ての指標で堅調な財政状況を示し、将来負担比率は昨年度より10.5ポイント改善し良好と判断された。
各特別会計及び事業会計は概ね適正に執行されていると判断した。
今後は一層の財政健全化に向けた取り組みと、公共施設等の老朽化対策や人口減少への対応など将来に向けた発展的改善に努め、安全安心な町づくりを望む。
○検討及び意見
(1)ジビエ処理加工センターは指定管理者から残さ処理費用1kg当たり13円で受け入れ、町が1kg当たり46円の処理料を負担し処理している。今後は適正な処理費用の検討と運営の改善を求める。
(2)旧JR札沼線鉄道跡地の適切な管理と早急な譲渡手続実施を求める。
(3)一般タクシーの運営は、住民が利用しやすい方法を検討し、利用率を向上させ、町の費用負担を減らすよう努めることが大切である。
以上、検討及び意見を付した報告書を提出し本会議で認定することに決定した。
(柴田委員長)
委員会では多くの質問がありましたので、いくつかご紹介します。
■職員の残業について
Q.職員の健康を考慮し特定の課や職員に残業が偏らないよう事務等の分散を考えては。
A.イベント等で残業が一定の時期に集中することがある。次年度に向けてはイベントのあり方や主担当となる特定の職員に残業が偏らないように検討していく。
(総務課長)
■小・中学校の電子黒板
Q.電子黒板は小学校478万5000円、中学校297万円で導入されているが、導入後の感想や費用対効果、改善点等はあるか。
A.小・中学校ともに先生方からは一定の評価を得ていて、特に小学校ではかなり利用している。費用対効果というより、手元のタブレット画面で情報を共有することで学び方の多様化や授業の進め方が変わっていくものと考えている。今後、学校から意見を聞き、改善点があれば見直しを行っていく。
(教育委員会事務局長)
■ブランディング事業
Q.この事業では町広報の人物紹介記事の掲載やnoteのサイト運営も行っている。3年間の補助事業のため令和7年度で終了するが、このような活動は今後も続けていくのか。
A.令和5年度から3年間の事業として計画・実施していて、浦臼キングメルティー愛好会の設立など様々な活動を行っている。補助事業終了後は、事業の進捗などにもよるが、引き続きこのような活動を行っていきたいと考えている。
(産業課長)
