くらし TOWN TOPICS まちのできごと(1)

■11/13 冬期間も引き続き注意を 夜高パトロール隊出動式
冬期間も引き続き注意を冬の交通安全運動週間に合わせて、夜高パトロール隊(石田隆広総隊長)の出動式が、11月13日(木)北いぶき農協ガソリンスタンドで行われました。
石田総隊長は、隊員の方々に「冬は、いつも以上に交通安全に注意しなければなりません。皆様の日々の活動が重要になってきますので、引き続き協力お願いします」と激励されました。
また来賓として、深川警察署沼田警察庁舎の大島誠司(おおしませいじ)所長、町教育委員会の三浦剛(みうらつよし)教育長が出席され、本格的な冬を前に交通安全と防犯意識を再確認しました。

■11/13 米の育ち方や食べ比べ体験 いただきファーム
JA北いぶき青年部沼田支部(下保裕樹部長)が主催する「いただきファーム」が11月13日(木)沼田小学校で行われました。
いただきファームは、小学校の児童に食べ物の大切さや食に興味をもってもらうことを目的に行っており、今年は低・中・高学年に分かれて、それぞれお米の育ち方や沼田町産とアメリカ産のお米の食べ比べなどを行ったほか、ドン菓子作り体験やお米を袋に詰めてオリジナルのラベルを作成しました。
参加した児童は「沼田町産のお米とアメリカ産のお米が想像以上に似ていてびっくりした」と話されていました。

■11/21 さりげない気づきが未来を変える 認知症フォーシーズン【秋】
沼田町で学ぶ認知症フォーシーズン【秋】が11月21日(金)開催されました。
今回は、「さりげない気づきが未来を変える~認知症を防ぐ地域の力~」をテーマに奈良県立医科大学MBT研究所の梅田智広(うめだともひろ)副所長による講演が行われ、約40名が参加されました。
講演では、町内の一部住宅に設置されている「電力センサー」を活用したモニタリングシステムが紹介され、電力使用パターンの変化から、住民の生活リズムの乱れや活動状況の異変、認知症の初期傾向をどのように察知できるかなど、その仕組みと可能性について説明していただきました。

■11/23 廃線前最後の誕生日をお祝い 115周年記念「沼ルシェ」
沼田駅未来協議会(松尾敦史会長)が主催する石狩沼田駅イベント「沼ルシェ」が11月23日(日)石狩沼田駅で開催されました。
この日は、留萌本線開業115周年で、廃線前最後の誕生日を迎えたことから、キハ54形の車両や、石狩沼田駅の駅名標をかたどったケーキで、最後の誕生日をお祝いしました。
また、オリジナルヘッドマークを付けた臨時列車「ありがとう留萌本線号」の運行や、イベント限定の終着駅到着証明書、沼ルシェグッズが限定で配布され、会場は町民の方や鉄道ファンの方で賑わいました。

■11/25 42年間の交通安全活動に感謝 中澤指導員交通栄誉緑十字銅賞表彰
交通安全指導員として42年間活動を続け、交通安全指導員会会長も務められた中澤弘幸(なかざわひろゆき)氏が、長年にわたり交通安全の推進に尽力された功績が称えられ、一般財団法人全日本交通安全協会(宗岡正二会長)から交通栄誉緑十字銅賞が贈られ、11月25日(火)横山町長から伝達されました。
横山町長は、「交通安全指導員として42年間の活動に感謝します。これからも事故撲滅と交通安全の普及のために、ご協力くださいますようよろしくお願いします」と話され、中澤氏は「最近は高齢者の事故も増えておりますので、自分も事故に気を付けながら、交通安全の普及活動を進めていきます」と挨拶されました。

■11/26 ゼロカーボンについて考える ゼロカーボン標語・ポスターコンクール表彰式
町が主催する「ゼロカーボン標語・ポスターコンクール」の表彰式が11月26日(水)沼田中学校で行われました。
沼田町は「ゼロカーボンシティ宣言」を行っていることから、次世代を担う中学生にゼロカーボンに対する認識や活動について考えるきっかけを作ることを目的に環境教育の一環として開催されており、審査会を経て、学年ごとに選ばれた標語、ポスターの優秀作品が選ばれ、横山町長から生徒たちに賞状が授与されました。