- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道沼田町
- 広報紙名 : 広報ぬまた 令和8年1月号
令和7年度の上半期(4月~9月)の収支状況をお知らせします。
限られた財源のなかで健全財政を堅持しつつ町民生活の向上を重点に、行財政の効率的な運営に努めています。
この公表を通じ、町の財政がどのような状況にあるかをご覧いただき、住みよいまちづくりにこれからも一層のご理解とご協力をお願いいたします。

■町税の収入状況

■特別会計

■公営企業会計

■町債の借入予定

■沼田町の財政状況を家計に例えたら…
沼田町の財政を家計に例えた場合、年収約488万円(税収・税外収入)と親からの仕送り約247万円(地方交付税)を合算した約735万円が年額収入となり、このうち約35万円は借金の返済(公債費)に充てなければならなく、実際に可処分所得として使えるのは約700万円となります。一方、この家計は、家計費(一般歳出)として年間約752万円を必要としており、収入でまかないきれない約52万円は、借金(公債金収入)として調達しなければなりません。その結果、令和7年度末には、ローン残高(公債残高)は333万円、貯金残高は約380万円となっています
◆令和7年度財政状況【一般会計】
◇税収+税外収入:48億7,838万円
◇地方交付税:24億7,281万円
公債費(A):3億4,950万円
◇税収等+地方交付税-(A):70億169万円
◇一般歳出:75億1,669万円
町債収入:5億1,500万円
例:緑町公営住宅改修事業
※毎年必要なお金ではなく、臨時的に必要な多額の事業費の財源とするのが町債です。
◇町債残高予定(R7年度末):33億2,723万円
基金残高予定(R7年度末):37億9,630万円
◆家計に例えた場合
◇1世帯年収:487万8,380円
◇親からの仕送り:247万2,810円
ローン元利払(B):34万9,500円
◇可処分所得【年収+仕送り-(B)】:700万1,690円
◇家計費:751万6,690円
不足分=借金:51万5,000円
例:住宅の改修
※住宅改修等の必要な経費の不足分(可処分所得の不足分)を補うのが借金です。
◇ローン残高予定:332万7,230円
◇貯金残高予定:379万6,300円
