くらし ニュースフラッシュ

◆庄司一也(かずや)さんが名誉賞を受賞 みついし牛枝肉共励会
みついし農協主催の「第21回みついし枝肉共励会」の褒賞授与式が11月28日に同農協で開かれ、庄司一也さん(新冠町)が最高賞の名誉賞を受賞しました。
共励会は、みついし牛ブランドとして育てられる黒毛和牛の品質向上を目的として、毎年、東京食肉市場の市場関係者により枝肉の厚さや脂の質・のり方などの審査が行われ、今年は新ひだか町や新冠町、浦河町などから選抜された36頭が出品されました。
庄司さんは「子牛の頃から大切に育ててきた。これからも高いレベルを目指したい」と話しました。

◆アレアレアFC U‐15初の全道優勝で2度目の全国へ
11月29日・30日に釧路市で開かれたJFA第31回全日本U‐15フットサル選手権大会北海道代表決定戦でアレアレアFCが優勝し、2年連続の全国大会出場を決めました。
チームは、昨年の同大会準優勝を経験しているメンバーが中心となり、接戦を勝ち切っての初優勝。全国大会は、1月10日から12日にかけて栃木県で開催される予定で、キャプテンの竹内貴都(たかと)さんは「全道ではチーム一丸となって頑張れた。全国では予選を突破して優勝を目指したい」と話し、大野町長は「一体感を持ちながら頑張ってほしい」とエールを送りました。

◆寒さに負けず全力で楽しむ わんぱく教室運動会・もちつき
町教育委員会主催のわんぱく教室運動会・もちつきが12月13日に公民館で開かれ、小学生37人が参加しました。
運動会は、4チーム対抗でしっぽ取りゲームや障害物リレーなど4種目を実施。ボランティアとして参加していた静内高校野球部の生徒も加わり、全力で走り回って汗を流しました。
運動会でお腹を空かせた後は、もちつきやきな粉作りなどを体験。児童らは、高校生の力強い掛け声に合わせてついたもちを自分たちで丸め、お雑煮やきな粉もちにして笑顔で頬張りました。

◆絵本と工作でひと足早いクリスマス
12月13日に総合町民センターで「としょかんフェスティバル」が開かれ、7組20人の親子が参加しました。
子どもたちは、リズミカルな掛け声とともに物語が進む『クリスマスバス』や大型絵本『ねずみくんのチョッキ』の読み聞かせ、ライオンくんがお使いに出かけるパネルシアターを鑑賞。その後の工作では、クリスマスカラーのモールを星やハートなど思い思いの形にし、カラフルなスパンコールやビーズなどで飾り付け、世界に一つの「きらきらオーナメント」を作り、ひと足早いクリスマスを楽しみました。