くらし 帯広大谷短期大学連載 つながるちから 第83回

■大谷短大でのリトミック活動

社会福祉科子ども福祉専攻
2年 依田久瑠美(よりたくるみ)

私は音楽が好きだったため、ゼミでリトミック(音楽を通して子どもの能力を伸ばす教育方法)について学びました。子どもたちは私が思っているよりも音に敏感で、音の強弱や音程の変化に合わせて歩き方や動きを変化させたりします。
先日、音更大谷幼稚園でリトミックをする機会をいただきました。園児たちとリトミックを行う中で、活動の発展を思うようにできなかったため、自身の技術不足を実感しながらも、私たちが考えた取り組みを音楽に合わせて楽しそうにしている子どもたちを見て、リトミックの面白さや素晴らしさを感じました。
実習やゼミの活動で実際に考えた保育をする中で、悩んだり迷ったりする場面が多くありますが、的確なアドバイスをいただき、自分の理想の保育に近づくことができていると感じています。
残りの学生生活を大切にし、子どもの気持ちを大切にできる保育士となれるよう日々頑張っていきます。