くらし 防災行政無線、デジタル化へ〜併用運用がスタートしています〜

◆防災行政無線とは
「地域防災計画」に基づき、地域における防災、応急救助、災害復旧に関する情報発信を主目的として、あわせて平常時には一般行政情報の発信にも使用できる無線局です。役場に設置している親局から発信された電波を、町内市街地に設置している屋外拡声器や農家地区各戸に設置している戸別受信機で受信して放送されるものです。

◆防災ラジオ・戸別受信機の廃棄方法について
現在運用している防災行政無線はアナログ電波方式のため、令和8年1月中旬に予定しているデジタル化への移行後は使用できなくなります。これに伴い、町があっせん販売していた「防災ラジオ」は、単3電池を入れておくことで、災害時の非常用ライトやラジオ放送の受信機能を引き続き利用できます。なお、「戸別受信機」は使用できません。
※農家地区で屋外アンテナが設置されている方は、順次、工事業者が巡回し、無償で撤去工事をしています。撤去工事が終わってない方は上記係までご連絡ください

防災ラジオ:利活用可能
*非常用ライトやラジオ放送の受信機能
戸別受信機:使用不可

いずれも、廃棄される場合は、「資源ごみ(小型家電)」として排出してください

◆デジタル化移行後の変更点
アナログ放送からデジタル化への移行に伴い、下記の点が変更になります。
ご不明な点がありましたら上記係までご連絡ください。
・放送の時間が、原則[12:20][17:20]の2回になります
*臨時放送など除く
・肉声放送から音声合成放送になります。また、時報チャイムの音色が変わります
*緊急時など肉声音声での放送になる場合があります
・戸別受信機に録音機能が搭載され、好きな時間に再生することができます

問い合わせ:町民課 住民生活係
【電話】66・4031