- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道清水町
- 広報紙名 : 広報Shimizu 2026年1月号
新年あけましておめでとうございます。
町民の皆様には、希望に満ちた輝かしい新年を迎えられていることと心からお慶び申し上げます。
また、日頃より町政に対する絶大なご支援とご協力を賜り、心から感謝とお礼を申し上げます。
昨年2月に町長に就任して以来、「清水町を元気にする」との思いで、数多くの町民の方々からいただいたご意見を参考に、町の現状や課題の把握に努め、町民の皆様の生活の安定に向けた支援や経済対策に取り組んでおります。
特に、清水町の「魅力再発見」と「価値の再構築」、すなわち、リブランディングに全力で取り組んでおります。
清水町には、全国に誇る一流品が揃っております。昨年10月には、清水町産の大豆と小豆をローマ教皇とダライ・ラマ法王へ献上いたしました。いずれも平和と友好の祈りを込めたものであり、教皇と法王に献上された大豆と小豆として、清水町の産品に新たなストーリーが加わりました。
さらに11月には、清水町産のにんにくを「ドラキュラ伯爵献上品」としてルーマニア大使館へ届け、国際交流も計画しております。
本町の豊かな自然や安心・安全で魅力ある「食」を通じたPRの充実に加え、「十勝」という地域ブランドを町名に活用することの可能性や、誰もが訪れてみたいと思うまちを目指し、本町の良さを全国へ発信して参ります。
これからも、町民の皆様との対話を重視し、協働のまちづくりに全力で取り組んで参りますので、より一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。
結びに、今年一年が皆様にとって、すばらしい年となることをご祈念申し上げ、年頭のご挨拶といたします。
清水町長 辻康裕
