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■12月9日認知症総合支援事業講演会を開催(芽室町中央公民館)
ほっかいどう希望大使(認知症本人大使)の松本健太郎(まつもとけんたろう)氏を講師に迎え、砂川市立病院の若年性認知症支援コーディネーターである大辻誠司(おおつじせいじ)氏との対談形式の講演会を開催しました。
また、芽室町地域包括支援センターあいあい、芽室町社会福祉協議会、公立芽室病院の職員が登壇し、それぞれの立場から町の認知症に関する取組を紹介しました。
88名の参加者に対し、認知症の診断を受けた松本氏は、これまでを振り返り「少しでも異変を感じたら医療機関等に相談してほしい」と伝えていました。

■12月16日命や性について学ぶ(上美生中学校)
上美生中学校で、町の保健師と助産師が講師となり、命や性についての話をしました。
広報担当者が取材したこの日は、1年生を対象に妊娠から出産までの過程や命の大切さ、思春期の体に訪れる二次性徴等に関する授業を実施。講師から受精卵から赤ちゃんが産まれるまでのメカニズムの説明を受けた後、生徒たちは、お腹の中にいるときの赤ちゃんの人形と誕生するときの人形を持ち比べ「すごく重たく大きくなっている」と、赤ちゃんが大きくなっていく様子を直に感じていました。
生徒たちが、命の大切さや性を理解することの重要性を知ることのできる素敵な授業でした。

■12月16日芽室中学校3年生が開発したレシピが店頭に(芽室中学校)
芽室中学校3年生が総合学習の授業で「芽室町食材を使用したレシピ」を開発し、その中から、同校生徒の岩間向平(いわまこうへい)さんの考案した「芽室産小豆を使った芽室大福」が「お菓子のまさおか」で販売されることが決定しました。
12月16日には試食会が開かれ、試作品を食べた岩間さんは「とても美味しい」と笑みをこぼし、またレシピについては「大福が好きで、芽室産のおいしい小豆を使った大福が食べたいとの思いで開発した。自分が選ばれるとは思わず驚いた」と話していました。「お菓子のまさおか」の正岡さんは「芽室の食材を使用し、かつ“まさおか”の技術を発揮できるレシピを選んだ。レシピの白玉粉をもち米に変更し、歯ごたえのある商品に仕上げたので、ぜひ味わってほしい」とコメント。
販売は1月16日(金)から。50パックの数量限定ですので、お買い求めはお早めに!

■12月23日感謝状贈呈式を行いました(芽室町)
コンクリートブロックの破損等、経年劣化の進行した芽室町ふるさと歴史館の来館者用通路を、地域貢献活動の一環として補修工事をしていただいた、宮坂建設工業(株)様、髙堂建設(株)様、(株)遊佐組様への感謝状贈呈式を行いました。
宮坂建設工業(株)様からは「現地の状況に応じて作業を行い、車いすやベビーカーも安心してご利用いただけるようになった。いただいた感謝状を励みに、安全第一で、バリアフリーなまちづくりに貢献していきたい」とコメントをいただきました。この度は、ありがとうございました。