- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道芽室町
- 広報紙名 : すまいる 令和8年1月号
■ホットボイスをお待ちしています
・ホットボイスはがき
・ホットボイスメール【E-mail】[email protected]
スマホからでも投稿できます!
問合せ:政策推進課広報広聴係
【電話】62-9721(窓口2階7)【E-mail】[email protected]
■今月のホットボイスは13件でした
※誌面の都合上、掲載しているのはいただいたご意見の一部です。また内容を要約する場合があります。
町ホームページで全件公開しています
■ホットボイス/じゃがバスを町外施設に繋げてはどうか
芽室町内を循環している、じゃがバスを土日だけ芽室駅から帯広市稲田町の商業施設までの往復便にしてはどうですか?午前1往復、午後2往復でもいいと思います。現在のバス運行会社との契約や市街地活性化に繋がらないなど、色々な考えがあると思いますが、車を運転しない中高生、高齢者等の幅広い町民の方達には非常に便利で暮らしやく、親切な行政サービスに繋がると思います。
(40代男性)
▽答えます
じゃがバスについてご意見いただき、ありがとうございます。
じゃがバスの運行目的は、交通弱者の生活交通を確保するため行っています。その中で、幹線交通(鉄道や民間バス)に接続するためにも運行しております。
このことから、幹線交通の利用を前提に考えているため、帯広市稲田町の商業施設へ行くために運行することは現時点では考えておりません。
ただし、別の1市3町の協議体である、帯広圏広域都市計画協議会で、地域公共交通のあり方を調査・検討しておりますので、今回の意見については検討材料の1つとさせていただきます
(政策推進課政策調整係)
■ホットボイス/雑草用ごみ袋の検討をしてほしい
雑草入れ用の袋を作って欲しい。燃やせるごみ用では高額。まとめてくりりんセンターに持って行っています。自宅用の雑草も透明袋で出してよいとか、専用の安価な袋を検討していただきたい。
(50代女性)
▽答えます
道路清掃ごみや街路樹・公園から飛んでくる落ち葉については、「町管理の土地や道路」のため、ごみ袋(透明・半透明)を配布し、無料で回収しており、自宅敷地内からの雑草や庭木の枝は「家庭ごみ」として、町指定の燃やすごみ袋または粗大(木枝)ごみシールを使用していただいております。
ご要望の安価な雑草用ごみ袋や市販の透明・半透明袋での搬出は、現時点では考えておりませんが、今後の町指定ごみ袋全般のあり方を検討する際は、町民のみなさまからいただいたご意見を踏まえて検討してまいります。
これからもお気づきの点がございましたら、環境土木課生活環境係【電話】62-9726までご連絡くださいますようお願いします。
(環境土木課生活環境係)
