くらし あなたの声は町の宝 ホットボイス(2)

■ホットボイス/Park-PFI事業への理解が町民に広がるように
芽室公園の未来の姿。国道38号線に面する町の表玄関的な公園。時代の流れとともに老朽化したトイレに周回路、残したい“かしわ”の老木と次の世代への新しいシンボルとなる“かしわ”の木。そんな公園を効果的に民間の力を使って整備する“Park-PFI事業”への理解が住民の皆さんに伝わるように。
道央圏の大都市の百合が原公園は設立から40年を越え、Park-PFIによりLiLiLiと新しい機能と整備を備えた人々がより集まり、何かをしたくなる場所へと生まれかわっている最中です。芽室公園のリブランディング、高齢化社会へ向けた“一手”、若者も高齢者も“笑顔”が集まる場所、街中の緑ある空間の公園リブランディングに夢と期待を持って見守っていきたいです。
よく話に出る“モンベル”さん。南富良野町の道の駅の店舗、駐車場で車中泊も出来るコンセプト、人を集める拠点としても役立っていますね。
(50代男性)

▽答えます
このたびは、芽室公園Park-PFI事業へのご期待と激励をいただき、ありがとうございます。ご存じのとおり、Park-PFI制度は、民間活力の活用により使用頻度が減ってきた公園に時代に合った新たな役割を与え、地域にお住まいの方や公園利用者の利便性向上、新たな店舗の出店による消費喚起、地域内経済循環に寄与するものといわれ、事例として記載いただいた公園を含め、道内外の公園で活用されています。
本町では芽室公園においてPark-PFI制度を活用し、モンベルショップ、ビジターセンターとともに、民間事業者による飲食店や小売店、駐車場等を整備し、町内外からの誘客、消費喚起、地域内経済循環等に取り組む考えです。
なお、芽室公園におけるPark-PFI事業につきましては、これまでも説明会や町広報誌での連載など町民の皆様に情報をお伝えしておりますが、今後も進捗に応じて、説明会や広報誌による情報提供を行い、町民の皆様にご理解いただけるよう取り組みます。
(魅力創造課Park-PFI担当)

■ホットボイス/道路の使用について
学校へ周知を町から各小・中・高(学校)に通達していただきたいです。
自転車は「車道で運転」と法律で決まっているのに、歩道を勢いよく通行している生徒が多く本当に危ないです。また、車道で堂々と遊んでいる子どもも多いです。
「自転車は歩道ではなく車道」「車道では遊ばない」
徹底周知をお願いします
(無記名)

▽答えます
自転車は車道通行が原則ですが、高齢者や13歳未満の方、道路工事が行われている場合や自動車の交通量からみて、車両との接触の危険があるような場合等、安全を確保するためにやむを得ないと認められる場合は自転車の歩道通行が認められております。しかし、ご指摘いただきました行為は大変危険であり、重大な事故等につながる恐れがありますので、改めて歩道を通行する場合は歩行者が優先であること、車道は遊ぶ場所ではないことなど、交通ルールの遵守に関する指導を徹底するよう、各学校に指導いたしました。
今後、更に各小中学校や家庭、地域と連携しながら、児童生徒の交通ルールやマナーに関する周知と指導の徹底に努めて参ります。
(教育推進課教育推進係)

■ホットボイス/非課税世帯への給付は不公平で
は非課税世帯に町の給付が何度かあるようですが、実態として、非課税世帯は夫婦の年金と子の仕送り等で余裕があり、給付されていない世帯は共働きでもかつかつで、実態に合っていない気がします。
税金を納めてない人がもらって、納めてる人がもらえない。不公平でおかしいと思うのですが。
(無記名)

▽答えます
非課税世帯への給付は、国が物価高騰対策支援事業として実施している事業で、町が独自で実施している事業ではないことをご理解願います。
町独自の事業として、国の交付金を活用し、今後物価高騰対策を実施していきたいと考えております。
(政策推進課政策調整係)