- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道大樹町
- 広報紙名 : 広報たいき 令和7年8月号 No.688
■「See you!(またね)」
皆さん、こんにちは。お久しぶりです!トレバー・ブレーミングです。
私は7月28日にアメリカに帰国する予定です。これは私のお別れのご挨拶です。
私は、大樹町に来る前に、とても緊張していました。日本語もあまり上手ではなかったし、外国人も少ない場所でしたし、先生の仕事も初めてだったので、不安でいっぱいでした。
しかし、大樹町に来たとき、本当に美しい町だと思いました。町の人たちは優しくて、子どもたちは元気いっぱいです。レストランもとても美味しかったです。綺麗な川が流れていて、お祭りもとても楽しかったです。ここには、素晴らしい地域社会がありました。
大樹町では多くの友人に出会い、たくさんの思い出を作りました。日本語もたくさん練習しました。ここは、私の第二の故郷になりました。英語の言葉に「All good things must come to an end(すべての良いことには終わりがある)」という表現があります。私にも、次の人生の局面が待っています。家族にも会いたいし、新しい挑戦もしてみたいです。大樹町の後は、韓国で英語の先生になる予定です。色々な文化に触れて、経験を重ねていきたいです。
大樹町ではたくさんの素敵な思い出があります。その中でも特に好きだったのは、清流まつりです。来日してすぐのイベントでした。たくさんの人に会えて、美味しい食べ物も食べました!花火やペルプネ火まつりの炎も、とてもかっこよかったと思います。他には教育委員会の忘年会も大好きでした!学校との思い出もたくさんあります。バレーの大会と練習もそのうちのひとつです。毎日みんなで頑張って、コーチからたくさんのことを学びました。小学校では、すべての授業が楽しかったです。子どもたちが喜んでくれると、私もとてもうれしくなりました。時々、私の日本語がうまく伝わらないこともありました。でも、みんなが助けてくれたので、たくさん学ぶことができました。みなさんが、私の日本語の先生になってくれました!とてもうれしく、頼もしかったです。
大樹町のみなさん、本当にありがとうございました。
どうか私のこと、忘れないでください!また大樹町に遊びに来られる日を楽しみにしています!