くらし マイ・タウン・トピックス(まちの話題)

■ハッピーハロウィン~うらハロ2024~
▽お菓子を求め商店街をスタンプラリー
10月12日(土)、ハロウィン実行委員会主催の「ハッピーハロウィン~うらハロ2024~」が開催されました。
この日は、子ども125人が参加。商店街のコースをスタンプラリーで歩き、スタンプを揃えてゴールでお菓子のセットをもらいました。
コース上では、中学生版浦幌部のつりゲームやおばけやしきなどの催しも行われ、親子が個性的な仮装で歩く姿も見られるなど、商店街が明るく活気のある日となりました。

■浦幌中学校
▽理想のまちの未来のため成果発表
10月24日(木)、浦幌中学校3年生が「総合的な学習の時間」の集大成となる、「うらほろ活性化プロジェクト成果発表会」を開催しました。
この日は、浦幌中3年生31名8グループが発表。町公式TikTokを開設してもらうためのPR動画の作成や浦幌の特産品を使ったとうきびプリンの開発、陸上競技場を建ててスポーツの振興と関係人口を増やすなど、理想のまちの未来のために自分達で考え実行した成果を井上町長や水野教育長、髙室子どもの想い実現ワークショップ座長などの前で発表しました。
井上町長は「皆さんからの提案を形にすることで、少子高齢化に負けないまちづくりをしていきたいと思う」と挨拶し、生徒代表の志賀遥斗さんは「この提案が1つでも実現できればいいなと思います」と述べました。

■浦幌中学校
▽浦幌地下道に新デザインの壁画
10月24、25の両日、浦幌中学校(石森裕章校長、生徒79人)の生徒達が通学路となっている国道38号の下を横断する歩道「浦幌地下道」に新しくデザインした壁画のペンキ塗りを行いました。
この地下道は1974年に開通。1997年に壁画が描かれてから30年が経過し、カラー塗装の一部がはがれるなどの損傷が目立つようになり、同校開校50周年記念事業の一環として新たなデザインで生徒達に壁画を描いてもらうこととしました。
壁画は、「浦幌の四季」をイメージしデザインされ、「春」と「夏」を3年生が、「秋」を1年生が、冬を2年生が担当。生徒達は思いを込めて色鮮やかな壁画を描きました。

■令和6年度浦幌町文化祭
▽音楽イベント「うらフェス」とコラボ
令和6年度浦幌町文化祭が10月26、27の両日、町中央公民館で開催されました。
展示会場には、22団体3個人の孔版画や絵手紙、七宝焼き、絵画などのほか、こども園や上浦幌ひまわり保育園、小中学生の作品などが2日間並び、多くの町民や親子などが観覧しました。
1日目の「町民カラオケ大会」にはカラオケ初体験の小学生も参加。今年初のコラボ企画として音楽イベント「うらフェス」も行われました。
2日目の芸能発表では、6団体約60人が出演。大正琴や舞踊、歌謡などさまざまなサークルが日頃の活動成果を発表し、浦幌の芸術が一同に集まった秋の祭典となりました。

■交通死亡事故死ゼロ2000日達成
▽北海道知事などから感謝状
10月31日(木)、浦幌町が交通死亡事故死ゼロ2000日を達成したことによる北海道知事などからの感謝状及び表彰状の伝達式が役場で行われました。
本町は令和元年5月7日発生の事故を最後に死亡事故が発生しておらず、町民の皆さんや各関係機関のこれまでの協力と努力が実を結び、今回の記録達成となりました。
この日は、十勝総合振興局の小原由佳くらし子育て担当部長や成田哲人池田警察署長らが来庁し、井上町長へは北海道知事感謝状、久保博史町生活安全推進協議会副会長には道交通安全推進委員会長表彰、背古宗敬浦幌神社宮司には池田警察署長感謝状がそれぞれ伝達されました。

■明治安田生命が町へ寄附
▽生命保険の枠組み超えて地域に貢献
10月30日(水)、明治安田生命保険相互会社釧路支社からの寄附に対する感謝状の贈呈式が役場で行われ、谷口務釧路支社長へ井上町長から感謝状が渡されました。
同社からの寄附は昨年に続き2回目。会社からの拠出寄附と従業員募金からなる「私の地元応援募金」として70万6600円の寄附をしていただきました。
谷口支社長は「生命保険の枠組みを超えて地域に役立つ取り組みを心掛けたい」と語り、井上町長からは「ご支援いただき大変ありがたい。未来ある子ども達のイベントなどに有効に活用していきたい」と感謝の言葉が述べられました。