イベント マイ・タウン・トピックス(まちの話題)

■「うらほろ国際交流大使」発足式
▽小中学生13人が大阪・関西万博へ
6月19日(木)、大阪・関西万博で浦幌の魅力を発信する国際文化交流事業の「うらほろ国際交流大使」発足式が町中央公民館で開催されました。
本事業では、町内の小中学生13人が大使として、8月1日(金)~4日(月)の日程で万博に派遣され、浦幌町と交流のあるマリ共和国の人達と楽器演奏などを披露します。
発足式で児童・生徒は「マリの文化を学びたい」「マリの音楽を演奏したい」などと決意表明し、上田教育長は「浦幌町とマリとの交流を通じて世界を知ってほしい」と挨拶しました。またこの日は、一般社団法人「SackOmi」のサリフ・サコ理事もオンラインで参加し「みんなの思いをマリの人たちに伝えたい」と子ども達に語りました。

■厚内神社で例祭
▽船神輿に若手漁業者と町民有志24人
6月15日(日)、厚内神社の例祭が開催され、船神輿を担いで海に入り、地域の安全や大漁祈願、五穀豊穣を祈願する神事「海上渡御」が行われました。
「海上渡御」は、厚内神社が毎年この時期に行っている神事。今年は大津漁協厚内青年部を中心とした若手漁業者と町民有志の24人が担ぎ手を務め、冷たい海を渡御しました。

■うらほろこどもまつり2025
▽子ども達の笑顔溢れる1日
7月6日(日)、うらほろこどもまつり2025(こどもまつり実行委員会主催)が健康公園で開催され、多くの子ども達や親子らが参加しました。
この日は、浦幌中学校吹奏楽部によるオープニング演奏で開園。会場には「ウラッピーのふわふわドーム」や「木のホイッスルづくり」、「射的モルック」などのアトラクションのほか、かき氷や焼き鳥などの売店コーナーも並びました。
また町内企業の協力で高所作業車による空中観覧や浦幌開拓獅子舞保存会による獅子舞体験を実施。最後は子ども達と水風船で玉入れをする「スプラッシュ玉入れ合戦」を行いました。
晴天にも恵まれ、子ども達の笑顔溢れる1日となりました。

■浦幌町消防団春季消防演習
▽各地域で訓練の成果を披露
浦幌町消防団(五十嵐信博団長)の各分団が、各地域で浦幌町消防団春季消防演習を行いました。
各分団の消防演習は、第3分団が5月30日、第2分団が6月1日、第1分団が15日、第4分団が19日に実施され、小隊訓練やポンプ車操法訓練、一斉放水訓練などを披露しました。

■うらほろマラソン2025
▽永原和可那さんと共に疾走
6月22日(日)、バドミントン女子ダブルス五輪元日本代表の永原和可那さんをゲストに迎え「うらほろマラソン2025」(実行委員会主催)がうらほろ森林公園で開催され、町内外から833人が参加しました。
今大会は、中学生以上が参加できる「5キロラン」を新設。また小学生以上が参加できる「リレーマラソン」には30組148人が出場し、家族や友人などがたすきを繋いでゴールを目指しました。
「キッズチャレンジ」には各地から小学生480人が参加し、永原さんと一緒にスタートしました。
会場では、「ゴールピクニック」として、飲食や職業体験などさまざまなブースが設置されました。

■うらほろ通楽(学)合宿
▽児童ら20人が共同生活
小学4~6年生が共同生活をしながら学校に通う「うらほろ通楽(学)合宿」が7月6~8の3日間、中央公民館で開催されました。
今年の合宿には、浦幌小の児童20人が参加。北海道教育大学釧路校の学生11人が学習や生活全般をサポートし、浦幌町更生保護女性会とうらほろ女性協議会の会員8人が調理の世話をしました。
7日の夕食では「流しそうめん」を実施。長さ約15メートルの塩ビ管にそうめんやキュウリ、うずらの卵などのほか、児童たちが流したいものをお店で買ってきて流し、みんなで流しそうめんを堪能しました。

■第30回洋野町長杯パークゴルフ大会
▽洋野町民とパークゴルフで交流
7月6日(日)、友好の町絆協定を締結している岩手県洋野町の岡本正善町長ほか洋野町民らが来町し、第30回洋野町長杯パークゴルフ大会がうらほろパークゴルフ場で開催されました。
この日は、洋野町の町民6人と浦幌町民23人が参加。晴天にも恵まれ、両町民がパークゴルフで交流を深めました。