くらし 津波防災避難訓練・防災講演会

昭和35年チリ地震津波と同日の5月24日、今年度の津波防災避難訓練を実施しました。
今回の訓練は、午前6時30分頃に釧路沖を震源とした震度6強の地震が発生した想定で、緊急地震速報を放送し、はじめに安全確保行動(シェイクアウト)を行いました。その後、午前6時32分に大津波警報が発表された想定で、各避難場所へ避難しました。
また、避難訓練とともに水門·陸閘の閉鎖訓練、避難場所との情報伝達訓練、災害対策本部運営訓練も実施しました。
なお、今回の訓練に参加された方は565人で、参加率は20.4%となっております。

※避難対象人数2,763人

また、同日午前10時から防災講演会を開催し、79人の方にご来場いただきました。今年の講演会はHBC北海道放送の協力のもと、講演とワークショップの2部構成で行いました。第1部の講演では「その時、何を持って逃げますか?」と題し、HBCアナウンサーの近藤肇さんから報道の視点を踏まえ、大変勉強となる講演をしていただきました。
第2部のワークショップでは「防災リュックを作ってみよう!」と題し、参加者がグループに分かれ、それぞれ防災リュックを作りました。今後も、防災意識のさらなる向上を目指し、継続的に避難訓練等を実施しますので、皆さまの参加をお願いします。

問い合わせ先:役場防災対策室防災係
【電話】62-2138