くらし Topics

■6/19 永谷ミツさんが環境大臣賞を受賞~タンチョウ保護活動に従事~
散布在住の永谷ミツさんが環境大臣賞(野生生物保護)を受賞され、6月19日、代理の永谷正子さんが釧路総合振興局くらし子育て担当冨樫部長から伝達を受けました。
永谷さんはタンチョウ保護のため、生息環境の保全活動に長年にわたり従事し、北海道が実施している道内のタンチョウの越冬分布調査への協力、さらには平成24年から10年間にわたり北海道タンチョウ給餌人として給餌事業に従事するなど、タンチョウの保護活動に取り組み、個体数の大幅な回復に貢献されました。
このたびの受賞、誠におめでとうございます。

■6/26 「町のお宝再発見★体験会」~水源地の植樹and巨樹見学~
6月26日、霧多布湿原付近の水源地でNPO法人シマフクロウ・エイド主催による植樹の体験会が行われました。
当日は、防鹿柵の中で在来種のアオダモやミズナラなど、20種類の苗木をそれぞれ8か所に10株ずつ植え、高さや種類を記録しました。
その後、参加者は植樹した広葉樹の葉が腐葉土となり、水源地として各水系へ流れる仕組みやこの取り組みが森の健康を維持するために重要であることなどの説明を受けました。
最後に、戦後の拡大造林で伐採を免れ現在まで残った巨樹を見学し、その大きさに参加者からは驚きの声があがっていました。

■7/1 子どもたちが火防線花壇の整備~霧多布小学校1・2年生と霧多布保育所年長組が参加~
7月1日、コミュニティスクール事業「花いっぱいロード」の取り組みとして、霧多布小学校1・2年生19人と霧多布保育所年長組16人の子どもたちが、火防線の花壇に花植えを行いました。今年一番の暑さの中、町総合文化センター前の区間に、ベコニア約510株を一生懸命に植えました。
皆さんの植えた花が町を彩り、華やかな景観を見せてくれることを期待しています。

■7/1 浜中町建設業協会が保育所に図書カードを寄贈~絵本などの購入に活用~
7月1日、浜中町建設業協会から保育所の園児の皆さんへ図書カードが寄贈されました。
この取り組みは、子どもたちに多くの本に親しんでほしいと平成29年度から毎年行われており、保育所では年間に50冊程度の絵本などを購入させていただいています。
当日は、茶内保育所で受け渡しが行われ、赤石隆哲会長から園児代表の穴吹優参(ゆうしん)ちゃんに図書カードが渡され、子どもたちは「ありがとうございました」と声をそろえてお礼の言葉を伝えました。
このたびの寄贈に対し、心から厚く感謝申し上げます。

■7/2 霧多布中学校で人権教室を開催~身近な場面から考える“人権”~
7月2日、霧多布中学校で人権教室が開催されました。
当日は、人権擁護委員の山口寿宏委員、佐々木栄委員、紺野恵美子委員が講師を務めました。人権とは何かの質問をしたり、いじめについてグループで話し合い、発表する場面も見られました。
生徒の皆さんが、他者を思いやる気持ちの大切さを学び、これからの学校生活に活かしていただくことを期待しています。

■7/4 人権の花運動が行われました~思いやりの心を花といっしょに育てよう~
7月4日、茶内保育所で「人権の花運動」が行われました。この活動は、子どもたちが花を育てることにより、「いのちの大切さ」や「おたがいを思いやる心」を育んでもらうことを目的とし、昨年の霧多布保育所に続いての事業となりました。
当日は34人の園児が参加し、保育士や人権擁護委員に教わりながら、頑張ってマリーゴールドを植えました。花の名前を聞いて目をきらきらさせたり、お友達と協力して植えている姿が、とてもほほえましく印象的でした。
山口人権擁護委員からは、「お友達もお花も大切にするとすくすく育ちます」とのお話があり、園児たちはうなずきながら耳を傾けていました。
この運動を通して、子どもたちの心に思いやりというお花が咲き、大きく育っていくことを願っています。