- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道浜中町
- 広報紙名 : 広報はまなか 2025年11月号
■9/17保育所・支援センターの子どもたちが芋掘り体験!
~大きな芋が掘れました~
9月17日、町内の保育所の子どもたちが茶内の畑で芋掘り体験を行いました。
当日はボランティアで畑の整備をしていただいている地域の方々にご指導いただきながら、子どもたちは夢中になってさまざまな品種のたくさんのジャガイモを一生懸命収穫しました。
当日は子育て支援センターを利用している方々も参加し、親子で楽しく芋掘りを体験しました。
お手伝いいただいた地域の皆さま、本当にありがとうございました。
■9/18釧根地区バス協会から車椅子を寄贈いただきました
~「バスの日」記念事業~
9月18日、釧根バス地区協会の深谷晋也会長が来庁され、9月20日の「バスの日」を記念し、町へ車椅子3台を寄贈いただきました。
今回、車椅子は、高齢者・障がい者にとって利用しやすい施設環境の整備に活用することを目的に寄贈されたものです。
町は、車椅子を役場本庁と総合文化センターへ設置し、必要な方が安心して利用できるようにさせていただきます。
このたびの寄贈、誠にありがとうございました。
■9/24霧多布小学校で人権教室を開催
~他者を思いやることの大切さ~
9月24日、霧多布小学校にて4・5年生を対象とした人権教室が実施されました。
当日は、人権擁護委員の山口委員、佐々木委員、紺野委員が講師を務め、参加した児童は人権をテーマとしたDVDの視聴や〇×クイズをしました。
今回の人権教室で児童の皆さんは、他者を大切にすることや一人ひとりが命を大事にすることを学びました。
■10/15姉別保育所の子どもたちがブドウ狩り体験
~おいしいブドウがたくさん採れました!~
10月15日、姉別保育所の子どもたち12人が、菊地哲夫さん・幸子さん夫妻の育てたブドウを収穫させていただきました。
「今年は収穫時期が遅くなった分、熟して甘いと思います。はさみの使い方に気を付けて、ケガをしないようにたくさん採って持って帰ってください」という幸子さんの言葉をスタートに、菊地さん夫妻が大事に育てた鈴なりのぶどうを袋にいっぱい収穫しました。
「先生、そこの大きいの採って~」「見て見て!こんなにいっぱい!」「お母さん喜んでくれるね、きっと!」など、子どもたちの笑顔があふれるひとときとなりました。
■10/17地域おこし協力隊着任式
~新たに協力隊が着任~
10月17日、役場本庁にて「地域おこし協力隊着任式」が開催され、10月より新たに着任された1名に委嘱状が交付されました。
今回着任された協力隊は、以下のとおりです。
[フラワーコーディネーター]
大沼友子(おおぬまともこ)さん(神奈川県出身)
大沼さんには、市街地を中心とした植栽のプランニングや景観美化に関係する活動に取り組んでいただく予定です。活動を通して、本町の新たな魅力の発見や賑わいの創出に繋がることが期待されます。
