くらし まなびのひろば(3)

■図書室だより
[今月の新着図書]
◇児童書『モモンガのはいたつやさん もりのいたずらっこ』
ふくざわゆみこ/著(文溪堂)
森で配達屋をしているモモンガさん。今日も森に住む仲間にお手紙や荷物を届けます。最初に向かったのはウサギさんのお家。お手紙を渡すと、「大事な畑のニンジンにいたずら書きがされていて…」と相談されました。
ウサギさんの他にも、ネズミさんやフクロウさん、クマさんなどもイタズラの被害にあっていました。一体誰がイタズラをしているのでしょうか…?

◇一般書『昭和100年 今日は何の日』
河出書房新社編集部/編(河出書房新社)
今年は昭和100年という節目の年です。この本では、今からおよそ100年前の1926(昭和元)年の昭和改元から、令和の現在に至るまでの出来事を、1年366日の「今日」という日付で区切っています。
歴史的事件から、政治経済、スポーツ、エンタメ、当時の世相をうかがわせる出来事まで、昭和元年から令和まで「その日」何が起きたのかをまとめた1冊です。

◇児童書『先生!おかわり禁止ってへんじゃない?』
麻生かづこ/作
イシヤマアズサ/絵(金の星社)
春斗は「きまり」が守れなくて、いつも怒られてばっかり。学校には「きまり」がたくさんあって、なかには「忘れ物をしたら給食のおかわり禁止」「お誕生日会禁止」など、ちょっと変わったものも…。
学級会で、学校の「きまり」について話し合うことにした春斗たち。果たして変な「きまり」を無くすことは出来るのでしょうか。

◇一般書『猫がいなけりゃ息もできない』
村山由佳/著(集英社)
「思えば人生の節目にはいつも猫がいた」
度重なる転機と転居を経て、軽井沢を終の住処とした著者。
はじめ2匹だった猫は、気づけば5匹に。中でも特別なのは、人生の荒波をともに渡ってきた盟友・もみじ、17歳。
愛猫と過ごした日々を綴ったエッセイ。WEB連載されたものが書籍になりました。

[今月の映画鑑賞会]
日時:11月15日(土)受付13時~ 上映開始13時30分~
場所:総合文化センター1階リハーサル室
上映作品:『ロイヤルコーギー レックスの大冒険』(上映時間85分)
あらすじ:バッキンガム宮殿に住むレックスは、エリザベス女王のトップドッグとして、贅沢でわがまま放題のセレブ生活を送っていました。ある日、晩餐会を台無しにしてしまったレックスは、仲間とともに宮殿を抜け出すことに。しかし、仲間に裏切られ池に落とされてしまいます。初めて外の世界に出たレックスは、宮殿に戻ろうとしますが…

[今月のおはなし会]
日時:11月8日(土)22日(土)11時~
場所:総合文化センター2階図書室