- 発行日 :
- 自治体名 : 青森県大鰐町
- 広報紙名 : 広報おおわに 令和8年(2026年)1月号
■大鰐温泉冬ねぷたが運行されました
11月29日に蔵館ねぷた愛好会による「大鰐冬ねぷた」が不二やホテルから出発し、大鰐温泉駅前まで運行を行いました。
主催者の清水崇則さんは「ねぷたを楽しめるイベントを行うことは町の活性化の一役を担うことになれたと思います。また、たくさんの方に参加とご協力いただきありがとうございました。」と感謝を述べていました。
この事業は、令和7年度住民参加型まちづくり事業を活用した企画の一つです。来年度の募集については、広報11ページに掲載しておりますので、ご確認ください。
■令和7年秋の褒賞(藍綬褒賞)の伝達を行いました
山田秋代さんが、令和7年秋の褒章(藍綬褒章)を授与され、12月3日(水)に大鰐町役場で伝達されました。
藍綬褒章は国や地方公共団体から依頼された公共の事務に尽力された方に贈られるものです。
山田さんは、民生委員児童委員として、平成13年から令和4年まで21年間、令和元年から3年間は大鰐町民生委員児童委員協議会副会長を務められました。今回の受章は、長年にわたり地域福祉の推進に尽力された功績が認められたものです。
■町教育委員が地方教育行政功労者表彰を受賞しました
町教育委員を務める小西祐さんが『地方行政教育功労者表彰』を受けて12月1日、町長に表彰について報告しました。
同表彰は地方教育行政において功労が特に顕著な教育委員会の委員長、委員、教育長に対して文部科学大臣から表彰状と記念品が贈られるものです。
小西さんは平成20年から教育委員として町の子どもたちの教育のために尽力しています。
町長は「これまでのご尽力に感謝いたします。今後も町の教育行政へのご協力をお願いします。」と感謝を述べました。
■納税貯蓄組合連合会で研修会を行いました
11月28日、町税務課職員が講師となり、大鰐町納税貯蓄組合連合会の会員を対象に、給与所得控除の見直しや、扶養親族等の所得要件の改正等について研修会を実施しました。
納税貯蓄組合連合会は、自主納付と納期内完納の促進を達成するため、納税思想の高揚を図ることを目的に活動している団体です。
真剣に話を聞く姿勢がとても印象深く、また、「難しい内容だった」、「税に関心を持ちきちんと申告することが大切だ」といった声が聞かれました。
