- 発行日 :
- 自治体名 : 岩手県一関市
- 広報紙名 : 広報いちのせき「i-Style」 令和8年2月号
■会場に笑顔と感動 夢へ決意新たに
令和7年度一関市二十歳のつどい(市、市教委、実行委主催)は1月11日、一関の一関ヒロセユードームで行われ、振り袖やスーツなどで着飾った若者たちが久しぶりの再会を喜び合い、将来の目標や夢の実現に向けて決意を新たにしました。
本年度に20歳を迎える市内の中学校卒業生のうち、外国人就労者13人を含む854人が出席。式典で佐藤善仁市長は「ここからの人生は自分自身がプロデューサー。皆さんの未来は無限の可能性に満ちあふれている。失敗を恐れず挑戦し続ければ必ず自分自身の力で夢をかなえることができるはず」と激励しました。当祝者を代表して佐藤尚(なお)さん(藤沢中出身)は「まだまだ未熟ではあるが、これまでの人生で培ってきた力とこれから身につけていく力を最大限に発揮し、社会に貢献したい」と誓いの言葉を述べました。
同実行委が企画した記念行事のテーマ「LILAC(ライラック)~友情・思い出~」には、みんなと積み重ねてきた思い出が、自分たちの支えになってくれるはずというメッセージが込められました。20年間の主な出来事を振り返りながら出題されるクイズのほか、中学校時代の恩師が寄せたビデオレターが上映され、若者たちは笑顔と感動が入り交じる人生の節目をかみしめました。
■あれから8年 平成29年の本誌で夢を話してくれた2人に今の夢を聞きました
○6月号特集「舞川の宝物」に掲載
佐藤玲凪(れいな)さん(舞川中出身)
8年前の夢:歯科衛生士
現在:中学理科の先生になりたいです
○8月号「わたしの夢」に掲載
熊谷倖一(こういち)さん(千厩中出身)
8年前の夢:野球のコーチ
現在:英語の教師を目指しています
※動画が視聴できます(令和8年3月末まで)
※画像など詳しくは本紙をご覧ください。
