くらし 食の輪で かがやく くらしを だいじに

食を通じて健康づくり、人と人とのつながりを育み、未来へつなげるまち 角田

◆「集い語らいの場なごみ」「サロンたんぽぽ」交流会
11月に開催された両サロンの交流会では、歌とオカリナのデュオ「ノースミント」による昭和歌謡や民謡が披露され、参加者は和やかなひとときを過ごしました。
昼食には、集い語らいの場なごみ代表の森田さんが前日から仕込んだ料理が振る舞われました。旬の野菜を取り入れた彩り豊かで家庭でも取り入れやすいメニューで、参加者同士で語らいながら味わいました。
この日の最高齢の参加者(98歳)に長寿の秘訣(ひけつ)を伺うと「食べ物の好き嫌いをしないこと。適度な飲酒」という答えが返り、会場は笑いと拍手に包まれました。好き嫌いなく、毎日の食事を楽しむことの大切さを感じる場面となりました。
こうした交流の場は、おいしく食事を楽しみながら生きがいづくりを進めることで、社会参加の意欲を高めるとともに、介護予防や認知症予防につながる効果が期待されています。
集まった仲間とテーブルを囲み、食事やお茶を楽しみながら「食べること」の大切さを見つめ直してみませんか。
サロンなど集いの場に興味のある人は、お問い合わせください。

問い合わせ:地域包括支援センター
(【電話】61-1288)