くらし 4Rを実践してごみを減らしましょう

令和6年度の市内から出たごみの排出量は、市民1人1日当たりにすると約880gでした。市では、1人1日当たりのごみの排出量を800gにすることを目標にしています。今後も4Rを実践してごみの量を減らしましょう。4Rとは「Refuse(リフューズ)・Reduce(リデュース)・Reuse(リユース)・Recycle(リサイクル)」の4つの英語の頭文字をとって作られたごみ減量のキーワードです。ごみの排出量を削減できるようにご協力をお願いします。

◆Refuse(リフューズ)
【ごみになるものを断ること】
レジ袋や過剰包装を断る。ごみになるものを家庭に持ち込まない。

◆Reduce(リデュース)
【ごみそのものを減らすこと】
詰め替え商品を選ぶ。必要な分だけを買う。
シャンプーなどの詰め替え品は、本体を買い替えるよりもプラスチック使用量が7~8割削減できる!

◆Reuse(リユース)
【繰り返し使うこと】
修理して大切に使う。不要になったものを譲る。

◆Recycle(リサイクル)
【資源として再生利用すること】
分別ルールを守る。再生資源を利用した製品を使用する。

▽令和6年度のリサイクル率は13%
ざつ紙※は資源ごみです。分別して紙類の収集日に出しましょう。
※トイレットペーパーの芯、ハガキ、包装紙、名刺など

●ごみ分別アプリ「さんあ~る」は、ごみの分別方法や自分が住んでいる地区の収集日を手軽に調べることができますので、ぜひご利用ください。
「さんあ~る」検索

問い合わせ:生活環境課
(【電話】63-2118)