くらし 自然とエネルギーの調和を守る新しいルール

~7月1日「角田市自然環境等と再生可能エネルギー発電事業との調和に関する条例」施行~

太陽光などの再生可能エネルギーを利用した発電事業が増えています。しかし、設備の設置により近隣住民とトラブルが発生したり、景観や自然などへの影響も懸念されたりしています。この条例では、発電事業者に対し、住民への説明会の開催や市との協議、定期的な報告などを義務付けしています。条例に違反した場合、市は指導や助言を行い、それでも改善しない場合は、事業者の名称および住所などを公表します。詳しくは市ホームページをご覧ください。

◆対象設備
出力が10kW以上の太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス設備(適用外設備あり)

◆抑制区域の指定
急傾斜地崩壊危険区域や地すべり防止区域、森林区域など(抑制区域)が事業区域に含まれている場合、協議に対して同意しません。

◆説明会開催
新たに設備を作る時には、事前に近隣住民や隣接地の所有者に説明会を開催することが義務となりました。

問い合わせ:生活環境課
(【電話】63-2118)