健康 くらし すこやかに

■胃がん検診
胃がんは、わが国のがんによる死亡原因の上位で、罹患率は50代から増加します。胃がんは、ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)の持続感染によって発症のリスクが高まるといわれ、若年期から、「塩分を控えた食事を心掛ける」「飲酒・喫煙を控える」ことで、胃がん対策になるだけでなく、高血圧や脳卒中などの生活習慣病の対策にもなります。自分の生活習慣を振り返り、健康寿命を延ばしましょう!

□胃がん検診について
生活習慣に気を付けることで、がんのリスクを減らすことができますが、胃がんを完全に防ぐことはできません。本市では、令和8年度からこれまで実施していた胃部エックス線バリウム検査に加えて、胃内視鏡胃カメラ検査を実施します。それぞれの検査の特性や対象、自己負担額を確認のうえ、積極的に受診しましょう!


*胃内視鏡胃カメラ検査を受診した翌年の検診では、胃部エックス線バリウム検査および胃内視鏡胃カメラ検査の申し込みはできません。
*生活保護法による非保護世帯に属する人は、自己負担額が免除されます。

問合せ:健康長寿課健康推進係
【電話】368-1493