くらし まちの話題(3)

■輝く日本一くりはら大賞を贈呈
12月4日(木)、文化、芸術、スポーツなどの分野で日本一に輝き、市民に希望と勇気を与えた人に贈る「輝く日本一くりはら大賞」を、白鳥彩さん(築館沖富)と佐藤潤一さん(一迫姫松南沢)に贈呈しました。
2人は、昨年滋賀県で開催された「第24回全国障害者スポーツ大会」に出場し、このうち、白鳥さんは陸上競技ソフトボール投で優勝、佐藤さんはアーチェリーリカーブ30mダブルラウンドで2年連続の優勝を果たしました。

■くりはら合同就職面談会
12月5日(金)、栗原文化会館で「くりはら合同就職面談会」を開催しました。
この催しは、求職中の人などに市内事業所の仕事内容を知ってもらおうと、築館公共職業安定所と市が主催したものです。
当日は、44人が来場し、午前と午後それぞれ6社が事業紹介を行いました。また企業ごとのブースでは、来場者から、募集職種の内容や働き方について、積極的に質問をする様子が見られ、活気のある面談会になりました。

■医療や介護を考える一日に
12月6日(土)、栗原文化会館で「くりはら結びフェスタ」が開催されました。
この催しは、市内で医療や介護、福祉分野のサービスを提供する事業者が一堂に集まり、地域の人たちと交流を図ろうと開催されたもので、築館地区のやまと在宅診療所栗原が初めて開催したものです。催しでは、介護に関する講演の他、白衣に身を包んだ子どもたちが、薬剤師の仕事を体験するコーナーなどが設けられ、子どもたちは、真剣な表情で薬の小分けなどを体験しました。

■本間さんをアンバサダーに委嘱
12月8日(月)、栗原の魅力を広める栗原ドリームアンバサダーに、県内を拠点に活躍するタレントの本間秋彦さんを委嘱しました。
本間さんは、テレビ番組の司会やイベントの進行役、多くのテレビCMなどに出演し、人気タレントとして広く活躍しています。
本間さんは、就任に当たり「栗原は自然豊かで魅力的な所です。食材や名所旧跡など、魅力を掘り起こし、積極的にPRをしていきたい」と、意気込みを語りました。