くらし 感謝と決意を胸に 明るい未来へ 二十歳(はたち)を祝う会
- 1/51
- 次の記事
- 発行日 :
- 自治体名 : 宮城県東松島市
- 広報紙名 : 市報ひがしまつしま 2026年2月1日号
■332人が誓い
令和8年東松島市二十歳を祝う会が1月11日、市コミュニティセンターで開かれました。対象者約420人のうち332人(男168人、女164人)が出席しました。今年のテーマは「轍(わだち)」。スーツや和服、色鮮やかな振袖に身を包んだ二十歳の若者たちは、皆、晴れやかな表情で式に臨みました。
代表者による二十歳の誓いは、山田希望(やまだのぞみ)さん(矢本一中出身)と本郷瑞姫(ほんごうみずき)さん(鳴瀬未来中出身)が務めました。山田さんは、会社員として接客の仕事につき、多世代にわたるスタッフとの仕事を通じて実感した責任について触れ、本郷さんはブライダル分野の専門学校で夢の実現に向けて日々努力している近況を語りました。その上で、2人は家族や地域への感謝を語りながら、自覚と責任を持ち、ふるさとの未来に貢献していく思いを新たにしていました。
記念品贈呈では、本市初のプロ野球選手で、東北楽天ゴールデンイーグルスの投手として活躍する大内誠弥(おおうちせいや)さん(矢本二中出身)と会社員の石垣心結(いしがきみゆう)さん(矢本一中出身)が代表で受け取りました。
また会場には、二十歳の皆さんが5歳の時に書いた絵画などの作品を展示。市制5周年記念事業として実施したタイムカプセルで、新市誕生時に生まれた子どもたちが二十歳になった時に開封することとしていました。幼い時の自分の作品を懐かしそうに眺めていました。
