くらし 移住コンシェルジュー活動レポート

■政策企画課 鹿角ライフ促進班
移住コンシェルジュ 日髙明衣(あい)さん
今回は、10月29日にゲスト出演した、高知県須崎市の地域おこし協力隊とのコラボイベント「地方のリアルを語るオンライン座談会」について紹介します。
地方での生活と子育て環境の良さについて意見交換を行う中で、医療機関や保育施設、教育機関の数や多様性に限りがあることなど、地方の課題には共通点があることがわかりました。しかし、本市では児童クラブやファミリー・サポート・センターなどの子育て支援策が充実しているほか、地域の皆さんが子育てを応援してくださるおかげで、地元出身ではない人でも子育てと仕事が両立しやすいと私は感じています。移住検討中の子育て世帯には大きなアピールポイントです。
また、鹿角に移住したことで自然・伝統文化に親しむ機会や地域住民との触れ合いが増え、子どもに良い影響があったエピソードを紹介したところ、参加者からは「都会は、お金があれば解決できることが多く、子どもの体験機会すらもビジネスになっている。鹿角のような、地元に愛着が持てる催しや企画がうらやましい」との感想をいただきました。
今後も私の移住体験を通して、本市の良さを全国へ発信していきます。

問合せ:政策企画課鹿角ライフ促進班
【電話】30-1310