- 発行日 :
- 自治体名 : 秋田県東成瀬村
- 広報紙名 : 広報ひがしなるせ 令和7年12月号
ここは、みなさんが主人公になるコーナーです。
情報お待ちしています!
■園児みんなの成長発表!
保育園なかよし発表会
11月15日、地域交流センターゆるるんで、なるせ保育園のなかよし発表会が開かれ、子どもたちが歌やダンス、劇など日頃の成果を堂々と披露しました。会場には笑顔と拍手があふれ、子どもたちの成長を地域で分かち合う温かい時間となりました。
■いのちを考える集いが開催されました
11月28日、地域交流センターゆるるんにおいて、東成瀬村のぞみの会による「いのちを考える集い」が開催され、村内外から約120名の来場がありました。
秋田大学高齢者医療先端研究センター長の大田秀隆教授より「こころと脳を守る:認知症とうつ病の予防と高齢期の健康づくり」と題してご講演をいただきました。認知症に関する最新の研究や検査内容、認知症発症リスクを高める生活習慣とその予防方法などを、分かりやすくご説明いただきました。「うつ病と認知症は関係性があり、精神的なストレスは脳に影響するため、社会参加や人とのつながりを大切にしてほしい」とのことでした。講演後は、東成瀬村昔っこの会による昔語りが披露され、方言を交えた軽快な語り口に来場者は魅了されていました。
自殺予防、心の健康づくりには地域のみなさんのご理解とご協力が必要です。尊いいのちを守るため、村全体で思いやりとつながりを確かめ合いましょう。
■「豆腐あぶり」
12月10日、ふる里館において、小学校4年生が年中行事の再現事業「豆腐あぶり」を体験しました。佐々木友信さん(肴沢)より昔から村の各家々で行われていた豆腐あぶりの言い伝えを学びました。1年の健康を願いながら、囲炉裏で味噌を塗った豆腐を焼き、おいしくいただきました。味噌は児童たちが3年生の時に作ったもので格別な味がしたようです。
また、今年で40回目となる「郷土かるた大会」も開催され、今年度のキングに髙橋朝日さん、クイーンに佐々木倖良さんが決まりました。
4年生の児童は、年中行事、郷土かるたを通して村の伝統文化に触れ、村を知る貴重な時間を過ごしました。
■大盛況!金と銀と水の物語
11月30日、地域交流センターゆるるんにおいて、成瀬和紙の里主催による音楽劇「金と銀と水の物語」が上演されました。出演者は約3か月間の練習の成果を発揮し、200人を超える観客が見守る中、それぞれの役を堂々と演じきりました。会場は観客からの温かい声援と拍手に包まれ、大盛況となりました。
■「初がたり」
昔っこの会による懐かしい「昔がたり」を聞きませんか?
日時:令和8年1月10日(土)午前10時から
会場:地域交流センターゆるるん
入場料:無料・今回は「日本むかしっこの会」からステキなゲストに来ていただきます。
問合せ:教育委員会【電話】47-3415
■村民スポーツ祭2025全日程開催できました‼
村民スポーツ祭2025は関係団体からご協力をいただき、全日程を無事に開催しました。
バレーボール交流大会では、丸太組も参加し、大いに賑わいました。
参加人数は360名となりました。みなさんのご協力とご参加、誠にありがとうございました。
・全村ユニカール大会
・バレーボール交流大会
・3X3バスケットボール大会
・フリースロー
・体力測定(上体起こし)
