- 発行日 :
- 自治体名 : 山形県村山市
- 広報紙名 : 村山市報「市民の友」 2025年12月15日号 No.1429
〔第3次健康むらやま21計画 理念目標〕
つなげよう、人の輪!広げよう、健幸の輪!栄養と食生活
■『旬』の恵みで健康づくり~地元の食材を使った季節の料理をご紹介~
◆今回の食材は「りんご」
今回の食材でもある「りんご」を含む「くだもの」を皆さんは毎日食べていますか?果物には、ビタミンCやカリウム、食物繊維が豊富に含まれており、しっかりと摂取することで、高血圧や糖尿病などの生活習慣病予防や、健康寿命の延伸に繋がります。
健康むらやま21計画では、20歳以上の1日当たりの果物摂取目標量を「200g」としています。果物200gは、中くらいのりんごなら1個、バナナなら2本、みかんなら2個程度です。ジュースで代用すると、食物繊維が減少したり、加糖されていれば糖質の過剰摂取につながる可能性があります。また、缶詰やドライフルーツも糖質が多く含まれるため注意が必要です。
村山市の四季折々の美味しい果物を楽しみながらいただきましょう。
◇200ℊの目安
りんご1個
ぶどう1房
みかん2個
なし1個
バナナ2本
◆食改さんのむらやまのごっつぉあがっしゃい!
◇今回の食材・りんごを使った「ごっつぉ」は…
「フライパンで作るリンゴケーキ」
フライパンに並べたリンゴに、ホットケーキミックス粉で作った生地を流し入れて焼き上げるケーキです。
食べ頃を過ぎたリンゴも、加熱することで美味しくいただけます。また、皮をむかずに調理すれば、不溶性の食物繊維の摂取量が増えるので、さらに腸内環境を整えることにつながります。切り方を変えたり、加熱したり、または料理に加えたりしながら果物の新たな魅力を発見するのも楽しいですね。
調理and紹介:楯岡地域食生活改善員の皆さん
