くらし 新年のごあいさつ

■村山市長 志布隆夫
明けましておめでとうございます。謹んで新春のお慶びを申し上げます。
昨年、村山市は、これからの10年に向け「第6次村山市総合計画」を策定しました。『次の世代に引き継ぎ・受け継がれる魅力あるまち』の実現に向け、誰もが暮らしたいと思えるまちづくりを進めてまいります。
主要施策である「子育てスマイルプロジェクト」は、子育て世帯のニーズをお聞きし、的確な支援となるよう見直しを図りながら取り組んでまいりました。今では「子育てしやすいまち」としての認識が高まり、数年前より子育て世帯の転入数が転出数を上回るといった成果が出てきております。また、新「道の駅」については、運営事業者や建築設計業者が決まり、令和11年度の開業を目指し着実に進めてまいります。
近年は、長引く物価高騰が地域経済や市民生活に大きな影響を及ぼしております。めまぐるしい社会情勢の変化に対応しながら、市民生活の安全と安心を守るため、誠心誠意取り組んでまいりますので、市民の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
結びに、本年が明るく希望に満ちた一年になりますことを祈念申し上げ、年頭のあいさつといたします。

■村山市議会議長 細矢清隆
皆様におかれましては、輝かしい新年を迎えられましたこと、心よりお慶び申し上げます。
日頃より市議会への深いご理解と、議会活動への温かいご支援・ご協力を賜り、議員一同、厚く御礼申し上げます。
昨年を振り返りますと、本市も異常気象による渇水や高温により農産物の生育不良などの影響を受け、災害に対する備えや予防保全の重要性を改めて認識いたしました。
また、少子高齢化の急速な進行や過疎化対策に加え、経済活性化、雇用創出、高齢者・子育て支援、農業振興へも取り組んでいかなければなりません。
市議会は昨年11月に新構成となりました。引き続き議員の資質向上に努めるとともに、議会の活性化と改革に取り組み、市民の皆様の福祉向上と市政の発展に寄与してまいります。
本年も、市議会への更なるご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、皆様にとって幸せで実り多く、大きな飛躍の年となりますよう心より祈念し、謹んで新年のあいさつといたします。