- 発行日 :
- 自治体名 : 山形県西川町
- 広報紙名 : NETWORKにしかわ 令和7年8月号
■モンテへ届け!熱い思いを横断幕に!
7月19日、旧川土居小学校体育館とピロティにて、モンテディオ山形のサポーターグループによる応援用横断幕の作成・補修作業が行われました。気温30度を超える暑さの中、タオルで汗をぬぐいながら、モンテの勝利を願って一枚一枚丁寧に仕上げる姿がとても印象的でした。
そして今回はなんと西川町オリジナルの横断幕も制作!月山のシルエットとモンテ勝利の時に歌われる「スポーツ県民歌」の一節を書き入れました。この横断幕はホーム戦でスタジアムに掲出される予定ですのでぜひご注目ください!
町の熱い応援がきっと選手たちの力になります!
■町スポーツ推進委員 早坂一典さんに東北地区協議会表彰
7月11日、「東北地区スポーツ推進委員研修会福島県大会」が福島県田村市で開催され、長年にわたり町内のスポーツ推進に取り組んでこられた早坂一典さん(綱取)が東北地区協議会功労者として表彰されました。
早坂さんは、平成16年からスポーツ推進委員として活躍しており、町民のみなさんの健康増進、体力向上に大きく寄与されています。
■夏空の下、白球を追いかけて 町長杯町民野球大会
7月13日、町民グラウンドにて「第69回町長杯町民野球大会」が開催されました。晴天に恵まれたこの日、3チームが出場し白熱した試合が繰り広げられました。
□大会結果
優勝:役場チーム
準優勝:海味チーム
※その他詳細は、本紙をご覧ください。
■女性活躍推進企業の最高評価「プラチナえるぼし」に、西川保健福祉会が県内初の認定
「えるぼし」は、女性が活躍できる職場の環境づくりを推進する企業を、国が認定する制度で、この度、その取組みが特に優良とされる”プラチナえるぼし“に、ケアハイツ西川を運営する西川保健福祉会(荒木弘理事長)が県内で初めて選ばれ、先日認定書が交付されました。
えるぼしは、女性活躍推進法に基づく認定制度で、女性管理職の比率などで評価され、評価項目をより高い基準でクリアし、さらに女性の活躍に向けた自社行動計画の目標を達成した企業を”プラチナえるぼし“として認定するものです。
片倉明美施設長は、「働きやすい環境づくりが評価された結果であり、今後もワーク・ライフ・バランスに取り組んでいきます」と話をしてくれました。
■6年ぶりの開催!「月山湖夏まつり」
7月26日、6年ぶりに「月山湖夏まつり」が開催され、多くの来場者でにぎわいました。
寒河江ダムの特別見学会や「ダムの内部を探検」「ダム放流」などの体験型イベントに加え、巡視船に乗る「ダム湖面巡視体験会」も実施。親子連れが多く参加し、夏の思い出づくりを楽しんでいました。
そのほかにも、大噴水の特別打ち上げやライトアップ、クイズラリー、土砂災害模型実験、はたらく車展、水道水の試飲コーナーなど、多彩な企画で会場は終日盛り上がりました。
■「にしかわえいがまつり」開催
8月3日、「ままas・mk」主催による映画イベント「にしかわえいがまつり」が、西川交流センターあいべで開催され、当日は町内外から約100名が来場し、にぎわいを見せました。
第1部では自然の大切さや動物たちの姿を描いた『野生の島のロズ』、第2部では体の中で働く細胞たちをユーモアたっぷりに描いた『はたらく細胞』が上映され、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめるラインナップとなりました。
また、ポップコーンとドリンクのセットも販売され、来場者からは「まるで映画館に来たみたい!」との声も。会場内には座布団の席も用意され、靴を脱いでリラックスしながら映画を観られるなど、親子で安心して過ごせる工夫もされていました。
参加者からは、「子どもと一緒に映画を楽しめてうれしい」「こうしたイベントをまた開催してほしい」といった声があり、主催者も「やりたい!という思いが形になってとても感動しています。」「こんなに多くの方に来ていただけて本当にうれしい。」と、喜びと感謝を語っていました。
地域の人々が気軽に集い、楽しい時間を共有できる場となった今回の映画まつり。今後もこのような取り組みが続いていくことへの期待が高まります。