- 発行日 :
- 自治体名 : 山形県金山町
- 広報紙名 : 広報かねやま No.756 2025年12月号
地域おこし協力隊 池田 達哉(いけだ たつや)
■任期満了にともなうご挨拶
皆さんこんにちは。有屋の「いわなや」の事業承継を行った協力隊3年目の池田です。私は令和8年1月末をもって、金山町地域おこし協力隊の任期満了となり、この場を借りて退任の挨拶とさせていただきたいと思います。
令和5年2月に金山町へ地域おこし協力隊として、赴任してから、金山町の皆さんから多くのご支援とご協力をいただき、心から感謝しています。皆さんとの出会いやお付き合いを通じて多くの学びとご縁をいただいたこと、大変嬉しく感じています。本当にありがとうございました。
3年間の活動実績としては、「イワナ・ヤマメの養殖技術の承継と加工・販売」、「町内飲食店やホテルシェーネスハイム金山とのメニュー開発と提供」「セラピーファームめごたまとの連携」「各種マルシェへの参加、自主企画イベントの開催」、「町内釣り堀『神室フィッシャーマンズロッジ』の開設」を行うことができました。釣り堀については、令和6年のグランドオープン以来、令和7年10月末時点で全国から延べ3,800名ほどの来店をいただき、年末までに4,200名を集客することで、金山町を知っていただき、地域観光の活性化に少しでも役立ちたいと考えています。一方で、山形県のご当地サーモン「ニジザクラ」の導入については、県水産課との調整と導入もハードルが高く、ミッション未達となりました。来年以降、引き続き、導入に向けて協議を進めて行きたいと思います。退任まで残りわずかではありますが、最後まで地域に貢献できるように取り組んでいきます。
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