くらし 日本一雪に強い村を目指して 安全な除雪作業にご協力ください

除雪の要望は地区代表を通じて地域整備課にご連絡ください!
役場地域整備課維持管理係【電話】75-2102(内線311)

村内に17台の除雪機械を配備し、生活路線の確保を行います。除雪車は原則、10cm以上の降雪があった場合に出動します。吹き溜まりや降雨などにより路面状況が悪化した時は状況に応じて出動します。毎日、午前7時30分までに完了することを目指して除雪作業を行います。

■安全な除雪作業のための6つのお願い
1.道路に雪を出さないで!
家庭の雪を道路に出すと、除雪作業に大幅な遅れが発生します。交通事故にもつながる可能性があります。道路に雪を出さないでください。

2.除雪作業中は近づかないで!
除雪作業には危険が伴います。絶対に近づいてはいけません!除雪作業中の道路では子どもを遊ばせないでください。

3.除雪の障害になるものには赤い布を!
除雪作業に支障をきたす可能性のある障害物には大きな赤い布をつけてください。

4.路上駐車はしないで!
路上に車が駐めてあると除雪作業ができません。事故の原因にもつながります。

5.屋根から道路への落雪防止!
屋根から落ちた雪の除雪は行いません。また、屋根からの雪が歩行者や車に直撃すると重大な事故につながります。このような事故は建物所有者の責任になります。雪崩止めの設置を検討してください。

6.雪かき後は流雪溝の蓋を閉めて!
家庭での雪かき作業後に流雪溝の蓋を開けたままにしておくと、転落事故につながります。投雪作業の後はもちろん、休憩などで一時的に離れる場合も流雪溝の蓋は必ず閉めましょう。なお、蓋の閉め忘れや蓋がしっかり閉まっていない場合に除雪車が通過して蓋が破損した場合、自己負担による修繕となります。

国道・県道除雪に関するお問い合わせ先:最上総合支庁道路計画課
【電話】22-1111(総合窓口)