くらし (一財)松阪世紀記念財団奨励賞

飯豊史話会
6月16日、飯豊史話会の木村勝男会長(萩生)と土屋秋夫さん(萩生)が役場を訪れ、松阪世紀記念財団の奨励賞受賞と奨励金受領を報告しました。飯豊史話会は、町の歴史や文化を学ぶ中で郷土愛を育むことを目的として、昭和47年から活動を続けています。歴史文化の継承などを主とした論文が掲載された飯豊史話の発行や、町と共同して実施する飯豊学講座の講師選定・進行を主な事業としています。今回の奨励金は地域の文化などの発展に活用してほしいと寄附され、今後発行する飯豊史話の作成費用として活用される予定です。