くらし 市事務事業の外部評価結果 ~市外部評価委員会~(2)

■外部評価委員からひとこと
◇梶田浩二委員長
今回の事業評価は、全てB評価というかなり辛口な結果となりましたが、担当課の方々はそれぞれの事業に対して真摯(しんし)に取り組み努力されていると認識しております。これは、ヒアリングや現地視察を通して委員全員が共通認識として持っているものと思います。外部評価委員会は、市の行う事業を民間目線でどのように考え評価するかという場なので、市の事業を知り勉強する絶好の機会です。次に選考された方は進んで参加されることをおすすめします。また、今回も担当課の方々にはお忙しい中、詳細な資料を作成していただき参考にさせていただきました。改めて感謝申し上げます。

◇我妻大委員
今年度で2年目の参加となりましたが、初年度に引き続き、市では市民に寄り添った幅広い分野でさまざまな施策に取り組んでいることを改めて実感いたしました。今後も市民一人一人が安心安全に暮らせるまちづくりや、子どもたちが夢や希望を持って成長できる相馬市を目指して、市民と行政が一体となり課題解決に向けて取り組まれることを期待しています。

◇伊藤順一郎委員
今年度は、2年目の外部評価委員会となり、職員の皆さんの1年間の取り組みを感じる事もできました。一方で市政の課題解決の難しさも感じとれる1年でもありました。多くの課題の中には、市職員の皆さんと市民との意見交換によって解決へ導くものもあると感じました。激動の時代だからこそ、官民一体になり厳しくなっていくであろう市政と向き合える相馬市になってほしいと思いました。外部評価委員会も、もっと幅広い年代の方が集う事でより良くなると感じました。みんながワクワクする相馬市になって欲しいと思います。

◇伊東千惠子委員
事業を担当する部署の皆さまには、審議に協力いただき御礼を申し上げます。評価委員の皆さまにも1年間お世話になりました。今年度は全ての事業がB評価となりました。課題はありますが良い結果であると思います。今後もより良い市民サービスの提供に努力してください。

◇鈴木妙子委員
今年度も外部評価委員会に参加させていただきました。各事業内容を聞かせていただき、きちんと課題を持って考えられていると思いました。これからも市の発展のためにしっかりと取り組んでいただきたいと思います。

◇宮田真委員
昨年度に続いて、このたびも外部評価委員として貴重な機会をいただき、感謝を申し上げます。限られた資源の中で子育て支援や地域福祉、防災などに着実に取り組む職員の皆さまの姿勢に大きな頼もしさを感じました。今後も市民に寄り添った事業推進を期待しています。

◇米山真弘委員
このたび、外部評価委員を務めさせていただき、一市民としては気付くことができない課題や、市の取り組みなどを学ぶことができました。今年度評価した事業は、現在の市の置かれている状況や今後の市民生活の改善に十分に資する内容であると思います。行政と市民とが手を取り合い、より良い相馬市になりますよう期待申し上げます。

問い合わせ先:企画政策課
【電話】37-2132