広報そうま (令和8年2月1日号)
発行号の内容
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イベント
相馬市成人式 ~二十歳のつどい~ 市成人式~二十歳のつどい~は1月11日、市民会館で行われ、二十歳の成人らが大人の自覚と責任を胸に、式に臨みました。 この特集では、当日の様子を写真で紹介します。 ※詳細は本紙26ページの「表紙のおはなし」に掲載しています。 ■司会者インタビュー 式の開始直前、司会を務める成人代表の2人に意気込みと将来への抱負を聞きました。 ○佐藤晃太さん 皆さまの晴れ舞台を少しでも彩れるよう、精いっぱい頑張ります...
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文化
特集 市史と振り返る相馬の歴史(1) ■相馬市史全巻刊行記念 市史と振り返る相馬の歴史 「相馬市史」は、相馬市の市制施行50周年を記念して、平成16年(2004年)から編さん事業がスタートし、令和6年(2024年)に全ての刊行が終了しました。 市史の編さんでは、相馬市の長い歴史や文化、豊かな自然、特徴的な民俗などを後世に伝えるとともに、市民の文化振興に寄与することを目指しました。通史編・資料編・特別編の3つの柱で構成されていて、歴史だ...
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文化
特集 市史と振り返る相馬の歴史(2) ■相馬の民俗「宇多郷の神楽」 旧相馬藩領は7つの郷(宇多郷、北郷、中郷、小高郷、北標葉郷、南標葉郷、山中郷)からなります。藩主は各郷に建立した雷神社に神楽を奉納するよう命じ、相馬市では今でも各地域に神楽が伝承されています。 相馬地方の神楽は、相馬中村藩で奉納されていた当時の姿をよく残していることから、「相馬宇多郷の神楽」として、県の重要無形民俗文化財に指定されています。 ■相馬の自然 市の自然の特...
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くらし
市事務事業の外部評価結果 ~市外部評価委員会~(1) 学識経験者と公募による市民で構成する市外部評価委員会(委員7人)は、本市が相馬市総合計画「マスタープラン2017」に基づき、令和7年度の重点施策実行計画として定めた35施策の中から、15の事務事業を選定して評価を行い、令和7年12月8日、市長に評価結果を報告しました。 評価に当たっては、全6回の委員会を開催し、担当課へのヒアリングや現地視察などを行い、各事務事業の取り組み状況の検証を行いました。 ...
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くらし
市事務事業の外部評価結果 ~市外部評価委員会~(2) ■外部評価委員からひとこと ◇梶田浩二委員長 今回の事業評価は、全てB評価というかなり辛口な結果となりましたが、担当課の方々はそれぞれの事業に対して真摯(しんし)に取り組み努力されていると認識しております。これは、ヒアリングや現地視察を通して委員全員が共通認識として持っているものと思います。外部評価委員会は、市の行う事業を民間目線でどのように考え評価するかという場なので、市の事業を知り勉強する絶好...
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しごと
障がい者の仕事を応援 福祉事業所合同販売会・就労支援相談会 福祉事業所合同販売会・就労支援相談会は令和7年12月3日~4日の2日間、市役所で行われ、大勢の市民らが訪れました。 販売会には就労継続支援事業所のミッキーズ・ハウス、工房もくもく、スマイルセンター、あさがお、自立研修所ビーンズ、アルファワークス、フュージョン・アグリ、ふくちゃんが参加するなど、訪れた人たちは、交流しながら買い物を楽しんでいました。
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文化
相馬の魅力を1枚に 相馬の歴史・文化フォトコンテスト表彰式 相馬の歴史・文化フォトコンテスト表彰式は令和7年12月5日、千客万来館で開催され、関係者ら約20人が出席しました。 市内外から応募のあった38点の中から12点が入賞し、青田明子さん(南相馬市)の作品が最優秀賞に選ばれました。 入賞作品は、今後、観光PRを目的に市観光協会ホームページや同協会パンフレットなどで活用される予定です。
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子育て
親子で交流 親子ミニスポーツフェスティバル 親子ミニスポーツフェスティバルは令和7年12月6日、スポーツアリーナそうま第一体育館で開催され、約270人の親子が参加しました。 当日は、「ドッジボール」や1つの大きなパンツを親子で履いてリレーするオリジナル競技「デカパン競争」などを児童クラブごとのチームに分かれて対抗戦で行われました。 参加した親子らは、大きな声援を受けながら、白熱した競技を繰り広げていました。
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子育て
学校教育に関する顕著な功績をたたえる 文部科学大臣表彰報告 教育者表彰(文部科学大臣表彰)受賞報告は令和7年12月8日、市役所で行われ、受賞した向陽中学校の武口隆行校長が訪れました。 武口校長は「教員人生を支えていただいた皆さんのご指導ご支援のおかげで受賞することができ、大変光栄です」と述べ、報告を受けた福地裕之教育長は、その功績をたたえました。
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くらし
青少年の健全育成に尽力 知事表彰受賞報告 県青少年健全育成条例に基づく知事表彰受賞報告は令和7年12月9日、市役所で行われ、市少年剣道教室スポーツ少年団指導者の石田義広さん、市少年センター補導員の飛田るみ子さんが訪れました。 知事表彰は過去に県青少年育成県民会議会長表彰などを受賞後、5年程度経過した現在も継続して活動を行っている個人などに贈られるもの。 報告を受けた立谷市長は、受賞をたたえました。
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スポーツ
全国・国際大会での活躍を願う スポーツ大会出場報告 ■バレーボール スポーツ大会出場報告は令和7年12月5日、市役所で行われ、全国大会に出場する加藤沙菜選手、菅野由依選手、稲村元気選手、大槻姫愛選手が訪れました。 選手らは、県バレーボール協会の推薦を受け、令和7年12月25日開催の全国大会に出場しました。 ※大会の成績は、予選リーグ出場でした。 ■軟式野球 スポーツ大会出場報告は令和7年12月10日、市役所で行われ、赤田恒星選手が訪れました。 赤田...
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くらし
福祉事業を支援 株式会社ADEKA 株式会社ADEKAとADEKA労働組合相馬分会による寄付は令和7年12月9日、市役所で行われました。 訪れたのは、相川雅司工場長、大越英紀ADEKA労働組合相馬分会事務長、阿部栄洋業務課長の3人。 寄付を受け取った立谷市長は「毎年の寄付ありがとうございます。孤独死対策などの高齢者支援のための資金として大切に使わせていだたきます」と述べました。
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くらし
おいしいイチゴを届ける 和田観光苺組合 和田観光苺組合の3人は令和7年12月9日、市役所を訪れ、イチゴ(とちおとめ、ゆうやけベリー)を立谷市長に届けました。 訪れたのは、齋川一朗同組合組合長、山中賢一郎和田いちごファーム代表、岩本孝さん。 齋川組合長は、「甘みの強いおいしいイチゴができました。多くの方に味わっていただきたい」と述べ、立谷市長は、届いたイチゴを早速ほお張っていました。
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子育て
ひと足早いクリスマス 相馬愛育園「みんなでメリークリスマス」 みんなでメリークリスマスは令和7年12月6日、相馬愛育園で開催され、市内の親子ら23組73人が参加しました。 当日は、ペットボトルを素材としたミニツリーの制作のほか、職員によるミニコンサートなどが行われました。 イルミネーションの輝きと楽器の音色によって、会場がクリスマスの雰囲気に包まれるなど、参加した親子らは、ひと足早いクリスマスを楽しんでいました。
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イベント
外国の皆さんとクリスマスを楽しもう 国際交流クリスマス会 国際交流クリスマス会は令和7年12月13日、総合福祉センターで開催され、親子ら約50人が参加しました。 当日は、外国人ボランティアらと一緒に、クリスマスオーナメント作りや輪投げなどのゲームが行われました。 参加した子どもたちは、外国人ボランティアらに話しかけながら一緒にゲームに挑戦するなど、クリスマスの雰囲気を楽しんでいました。
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くらし
相馬の魅力発信 ふるさと納税返礼品お披露目会 ふるさと納税返礼品お披露目会は令和7年12月13日、相馬復興市民市場「浜の駅松川浦」で行われました。 当日は、新たに返礼品として追加された「福とらのてっさ」などの振る舞いが行われたほか、同市場内に設置された「ふるさと納税自動販売機」の稼働が開始されました。 訪れた人たちは、ふるさと納税の返礼品を通じて、相馬の新たな魅力に触れていました。
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くらし
交通事故防止を呼び掛ける 年末年始交通事故防止県民総ぐるみ運動 「年末年始の交通事故防止県民総ぐるみ運動」期間中における街頭啓発は令和7年12月10日、エイトタウン相馬内で行われ、相馬地区交通安全協会東部支部会員や交通教育専門員ら約10人が参加しました。 市交通対策協議会の主催。 参加者らは、買い物客ら一人一人にチラシや夜光反射材を配り、交通事故防止を呼び掛けていました。
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くらし
瑞宝双光章を受章 佐々木久人さん 危険業務従事者叙勲受章報告は令和7年12月17日、市役所で行われ、瑞宝双光章を受章した佐々木久人さんが訪れました。 佐々木さんは、昭和49年に相馬地方広域市町村圏組合の消防士に採用され、平成26年に相馬消防署署長に赴任し防災機関との連携強化などに尽力するなど、地域の消防力の強化・発展に貢献しました。 報告を受けた立谷市長は受章をたたえました。
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くらし
令和8年初競り 相馬総合地方卸売市場 相馬総合地方卸売市場の初競りは1月5日、同市場で行われ、威勢の良い競り声が響きました。 初せりの式は水産部と青果部合同で行われ、水産部の加藤邦喜相馬魚類株式会社代表取締役と青果部の菊地洋一株式会社相馬青果代表取締役があいさつをしました。 参加した仲卸業者らは、熱心に品定めを行い、新年最初の魚や野菜を競り落としていました。
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くらし
本格的なシーズン到来 青ノリ漁 相馬双葉漁業協同組合の青ノリの出荷作業は1月7日、尾浜地区にある同組合の集荷場で行われ、かごいっぱいに詰められた青ノリが次々に運び込まれました。 当日は、45隻の漁船が朝に収穫した約1・2トンの青ノリを出荷。 収穫した青ノリは、色、つやの良さ、黒ノリの混入具合などによって等級が決められた後、取引され、県内外で販売されます。
