くらし たむらほっとニュース・1月号(1)

TAMURA HOT NEWS
〜田村市の楽しいがたくさん〜
〜話題の情報をピックアップ〜

■箭内幸一さん 2年連続で農林水産大臣賞受賞
昨年10月25日、郡山市の県林業研究センターで福島県きのこ品評会の表彰式が行われ、箭内幸一さん(滝根町)が生しいたけ(原木栽培)で、最高賞の農林水産大臣賞を2年連続で受賞しました。高品質の生しいたけで、今回を含め、通算16回目の受賞となります。
箭内さんは「『一点集中』で半世紀を歩んで来た道、千辛万苦であったが、受賞も励みに、これからも夢を持って頑張りたい」と述べられました。

■滝根町観光協会が川口市で観光PR
滝根町観光協会は埼玉県川口市で、昨年10月11、12の両日開かれた「第100回秋の安行花植木まつり」、11月15、16の両日開かれた「かわぐち物産観光フェア2025」に参加しました。
滝根町観光協会は川口市観光物産協会と40年近く交流が続いており、川口市民の皆さんに田村市の魅力をPRしました。観光協会ブースでは、観光パンフレット配布のほか、滝根町の秋の味覚が当たる抽選会が実施され、多くの人でにぎわいました。

■かぶと虫杯スポ―ツ大会4種目で熱戦
市かぶと虫杯の少年サッカー、ミニバスケットボール、小学生バレーボール、選抜学童野球各大会が昨年7月から11月、市内で開催され、県内外から多くのチームが参加し、熱戦が繰り広げられました。大会結果は市ホームページをご覧ください。
本紙写真は少年サッカー大会U10準優勝の常葉サッカースポーツ少年団の写真です。

■市新そばまつり
昨年11月8、9の両日、中央公民館駐車場で、市新そばまつり実行委員会主催の第6回田村市新そばまつりが開催されました。
市内の3つのそば団体が出店し、市内産の香り高い十割そばが多くの来場者に振る舞われました。
また、新そば以外にも、地元グルメが多数出店したほか、よさこいとダンスのステージ発表が開催され、好評を集めました。

■吉田さんが市就農型地域おこし協力隊就任
昨年11月7日、市役所で、市就農型地域おこし協力隊の委嘱状交付式が行われ、吉田有毅さんが就任しました。
市就農型地域おこし協力隊は、就農するために必要な技術を身につけるため、福島県が認定する田村地域の農業研修機関(農家)で研修を受け、卒隊後は市内で独立就農することを目指します。
吉田さんは「大学で研究したバイオ工学と北海道で学んだ農業技術をいかして将来は独立就農をしたい」と抱負を語りました。

■人権啓発活動「JA福島さくら感謝祭出展」
市人権擁護委員は昨年11月2日、市総合体育館で開催されたJA福島さくら感謝祭に参加し、人権啓発活動を行いました。
当日は、来場者に啓発チラシやグッズを配布したほか、人権イメージキャラクター「まもる君」と「あゆみちゃん」の着ぐるみが登場し、子どもたちと一緒に写真を撮ったりして楽しみました。今後も市内で啓発活動を積極的に実施し、人権の大切さを伝えます。