くらし たむらほっとニュース・2月号(1)

TAMURA HOT NEWS
〜田村市の楽しいがたくさん〜
〜話題の情報をピックアップ〜

■田村の方言よもやま話お披露目会
昨年12月6日、都路町の福島復興風力合同会社で、「田村の方言よもやま話」のお披露目会が開催されました。
都路民話の会が7年度文化庁委託事業で、冊子200部、音声CD200部を作成しました。田村地方の方言で、生活史や東日本大震災での避難生活などを掲載しました。冊子やCDは、市内の図書館、地域の団体に配布を予定しています。お披露目会では、方言での民話、葛尾村との交流として人形劇を披露しました。

■台湾で初の観光PR 「日本東北遊楽日」への出展
昨年12月5日~7日、台湾の台北市で開催された東北地方の観光誘客に特化したイベント「日本東北遊楽日」に初出展しました。5日は台湾の旅行会社との商談会、6、7の両日は誘客イベントに参加し、市の観光地へのアクセス方法やモデルコースを案内しました。誘客イベントには2日間で10万人を超える来場があり、市公式キャラクターの「カブトン」も現地で直接PRを行い、記念撮影にも応じて会場を盛り上げました。

■磐越東線風っこ列車たび
昨年11月16日、JR磐越東線を団体臨時列車「風っこ号」が運行し、県内外から62人が乗車しました。
参加者は、田村の極を使用した特製おつまみ弁当とホップジャパンのクラフトビール、玄葉本店の日本酒あぶくまを味わいました。このほか、あぶくま太鼓紅組による演舞や地元産品の物販など、田村市の魅力を感じ、郡山駅からいわき駅間の列車旅を満喫しました。

■都路町行政区対抗インディアカ大会
昨年12月7日、都路町スポーツ振興会主催の第16回都路町行政区対抗インディアカ大会が、市古道体育館で開催されました。
年齢不問の1部に14チーム、男性45歳以上の2部に5チームの合計19チームが出場しました。

▽1部
(1)3区M(第3行政区)
(2)3区LL(第3行政区)
(3)セブンA(第7行政区)10区A(第10行政区)

▽2部(男性45歳以上、女性年齢不問)
(1)セブンC(第7行政区)
(2)TOYA-Z(第8行政区)
(3)10区C(第10行政区)

■第3回女性学級ヨガ教室
昨年12月6日、中央公民館で、健康ヨガ教室の鎌田真理さんと志賀英子さんを講師に迎え、ヨガ教室を開催しました。
参加者は、ダンスやボール投げゲームで体を動かした後、普段の自分の歩き方を確認し、歩き方を変えることで、体への負担が軽減されることを体感していました。参加者からは「とても楽しかった」という声がたくさん聞かれました。

■東大で学ぼう
~東京大学見学・体験学習~
市教育委員会が進める学力向上支援策「東大10人構想」の一環として、昨年12月6日、本年度の市教育委員会主催事業で成果を収めた小中学生や将来、難関大学を目指す中学生あわせて21人が、東京大学を訪問しました。
大学では、高橋嘉夫同大教授から、研究されている内容や、基礎を学ぶことの重要性に関する特別講義を受講しました。講義後は、現役東大生の話を聞き、帰りには国立科学博物館に立ち寄り、学びを深めました。