くらし まちの情報ボックスーお知らせー

■マイナンバーカード・電子証明書の有効期限にご注意を
有効期限を過ぎた場合、マイナンバーカードを利用した国税に関する申告、申請・届出等のe‐Taxの利用ができません。確定申告期など、市区町村窓口の混雑が予想されますので、有効期限通知書が届いた方は、余裕をもってお早めに更新手続をお願いします。
なお、更新手続の際には、有効期限通知書とマイナンバーカードが必要です。マイナンバーカード・電子証明書の更新手続きは、お住まいの市区町村で手続きをしてください。
通知が来ていなくても有効期限の3か月前から更新が可能です。有効期限や更新手続等の詳細は、デジタル庁公式noteをご確認ください。

問合せ:ふくしま税務署個人課税第一部門
【電話】534-3121

■事業用資産をお持ちの方は償却資産の申告が必要です
国見町内で事業を行っている方(法人を含む)で、事業用資産(償却資産)をお持ちの方は、令和8年1月1日現在時点で所有している償却資産について、期限内までに申告していただく必要があります。
前年に申告をいただいた方、又は申告の必要があると思われる方については、12月中旬までに申告のご案内を送付します。申告書を作成の上、期限までに提出してくださるようお願いします。eLTAX(地方税ポータルシステム)を利用したインターネットによる電子申告も可能です。詳しくはeLTAXのホームページをご覧ください。
提出期限:令和8年2月2日(月)
提出先:税務課課税係

問合せ:税務課課税係
【電話】585-2778

■「ヘルプマーク」を知っていますか
ヘルプマークとは、義足や人工関節を使用している方、内部障がいの方、妊娠初期の方など、外見からはわからなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることができるマークです。

▼ヘルプマークを身に着けている方を見かけたら…
▽電車やバスの場合
席をお譲りください。外見では健康に見えても、疲れやすく、つり革につかまり続けるなど同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。また、外見からはわからないため、優先席に座っていると不審な目で見られ、ストレスを受けることがあります。

▽駅や商業施設の場合
声をかけるなどの配慮をお願いします。交通機関の事故等、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や、立ち上がる、歩く、階段の昇降などの動作が困難な方がいます。

▽災害時の場合
安全に非難するための支援をお願いします。視覚障害者や聴覚障害者等の状況把握が難しい方、肢体不自由者等の自力で迅速な非難が困難な方がいます。

問合せ:福祉課社会福祉係
【電話】585-2793

■放送大学入学生募集
放送大学は、4月入学生を募集しています。
幅広い世代の約8万2千人以上の学生が、大学卒業や学びの楽しみなど、さまざまな目的で学んでいます。心理学・福祉・経済・歴史・文学・情報・自然科学など、300以上の授業科目があり、テレビやインターネットで1科目から学ぶことができます。
資料を無料で差し上げています。お気軽に放送大学福島学習センターまでご請求ください。
出願期間は、第1回は2月27日まで、第2回は3月16日まで。

問合せ:放送大学福島学習センター
【電話】024-921-7471

■適切な価格転嫁にかかる「パートナーシップ構築宣言」制度
福島県では、行政機関、経済団体、労働団体の10団体により「価格転嫁の円滑化による地域経済の活性化に向けた共同宣言」を発出し、関係者が一丸となり、企業が「発注者」の立場で適切な取引を行うことを宣言する「パートナーシップ構築宣言」の普及を始め、適切な価格転嫁の機運の醸成に向けた取り組みを進めています。
また、福島県では「パートナーシップ構築宣言」宣言企業へのインセンティブとして、県補助事業などの優遇措置を導入し、取り組みを進めています。
詳しい内容は福島県のホームページをご覧ください。

問合せ:福島県商工総務課
【電話】521-7270