- 発行日 :
- 自治体名 : 福島県国見町
- 広報紙名 : 広報くにみ 令和7年12月号
■新たなごみ焼却施設の整備に向けて 第1回ごみ焼却施設建設基本検討委員会
伊達地方衛生処理組合は、新たなごみ焼却施設の令和14年稼働を目指し、「第1回ごみ焼却施設建設基本検討委員会」が10月7日に開催され、管理者の須田博行伊達市長から委員へ委嘱状の交付と委員会への諮問が行われました。委員会は学識経験者や住民代表から構成され、今後6回にわたり処理方法や処理規模など、施設整備の骨格となる基本計画策定に向けて審議が行われます。
■今年もありがとうございます シルバー人材センターが清掃奉仕活動
国見町シルバー人材センターは10月18日、会員50名による清掃奉仕活動を実施しました。観月台文化センターや藤田駅周辺、板橋南ニュータウンコミュニティセンターの除草作業を行い、施設周辺はあっという間にきれいになりました。
この取り組みは、毎年10月第3土曜日の「シルバーの日」に合わせて行われています。
■元気に長生きしてください 羽根きいさん100歳のお祝い
100歳を迎えた羽根きいさんへの県知事賀寿と町敬老祝金の贈呈式が10月20日、羽根さんの自宅で行われました。福島県県北保健事務所から知事賀寿と記念品、町から敬老祝金、町社会福祉協議会から花束をそれぞれ手渡し、羽根さんの100歳をご家族と一緒に祝いました。羽根さんに長寿の秘訣を伺うと「好き嫌いなく食べること」と話してくださいました。いつまでもお元気でお過ごしください。
■統計の発展と普及啓発に貢献 伊達郡統計協会統計功労者表彰
長年にわたり統計調査員として統計の普及発展に尽力され、伊達郡統計協会統計功労者表彰を受賞した、菊地洋さんへの伝達式が10月20日に国見町役場で行われ、村上利通町長から表彰状と記念品が伝達されました。
受賞された菊地さんは、平成27年から町統計調査員として在籍。統計事務に通算6回従事し、現在は国見町統計調査員協議会会長を務めています。
■災害時対応や食育で連携 みやぎ生協・コープふくしまと包括連携協定
国見町とみやぎ生活協同組合・コープふくしまは10月28日、町民が安心して暮らせる地域づくりを目指した包括連携協定を締結しました。本協定は、大規模災害時の対応や食品の安全安心、健康増進、食育など12項目にわたって連携する内容となっています。今後、防災訓練への協力や移動販売の増便、スポーツ・文化芸術事業への支援など各事業において、連携して取り組んでいきます。
■東京で会員同士の親睦を深める 東京ふるさと国見会講演会と交流会を開催
首都圏在住など国見町ゆかりの方で組織する「東京ふるさと国見会」の講演会と交流会が11月8日、東京都千代田区の「ホテルルポール麹町」で開催されました。講演会では、国見町の文化を形成する歴史的背景を学び、交流会では、町産フルーツの盛り合わせなど、ふるさとの味を堪能しました。また、国見町応援大使の沢木順さんの歌声が披露され、大いに盛り上がり、会員同士の親睦を深めました。
■農地を守り、地域をつなぐ 国見町環境保全会の取り組み
国見町環境保全会は、農地や水路、農道などの地域資源を守るため、各地区で草刈りや水路の泥上げなどの保全活動を行っています。大木戸地区では、その活動の一環として3年前から「ざる菊」の植栽を行っています。11月には赤や黄色のざる菊が一面に咲き並び、地域の季節の楽しみになっており、多くの方が足を運ぶなど親しまれています。皆さんに親しまれる活動として、今後も続けていくそうです。
■仲間を信じてタスキをつなぐ 第37回ふくしま駅伝
第37回市町村対抗福島県縦断駅伝競走大会が11月16日、しらかわカタールスポーツパークから県庁までの16区間、96.3kmで繰り広げられました。県内市町村から51チームが出場し、晩秋の福島路を駆け抜けました。国見町チームは各選手が粘り強い走りでタスキをつなぎ、6時間14分34秒で総合45位、町の部では23位の成績を収めました。
