- 発行日 :
- 自治体名 : 福島県大玉村
- 広報紙名 : 広報おおたま 2026年1月号
令和7年12月5日に、新規事業化の発表がありました「(仮称)大玉スマートインターチェンジ」につきまして、国土交通大臣から東北自動車道への連結が許可され、令和7年12月19日に連結許可書伝達式が開催されました。
■[国土交通省発表資料]スマートインターチェンジ新規事業化箇所の整備効果
◆東北自動車道大玉(おおたま)スマートIC(仮称)
○概要
路線名:東北縦貫自動車道弘前(ひろさき)線(本宮(もとみや)IC~二本松(にほんまつ)IC間)
設置場所:福島県安達(あだち)郡大玉(おおたま)村
接続形式:本線直結型
形式:全方向(4/4)
運用形態:全車種24時間
○位置図
※詳細は本紙またはPDF版をご覧ください。
○整備効果産業振興
・大玉村では、働く場「大玉ゲートウェイ(工業集積拠点)」として、新たに工業団地を整備予定。
・スマートICの整備により、当該エリアへの交通利便性の向上が図られ、企業誘致の促進や雇用創出、物流の効率化が図られる。
[大玉ゲートウェイ]地域振興拠点と工業集積拠点、東北道のスマートIC検討地の交流交通拠点の3拠点を一体としたエリア。
※大玉ゲートウェイの概念図・将来の実現に向けた整備構想図の詳細は本紙またはPDF版をご覧ください。
○整備効果観光促進
・大玉村では、新たな観光拠点の形成として、大玉村産業振興センター(直売所)を地域振興施設として拡張予定。
・スマートICの整備により、新たな観光拠点を含む村内観光施設への来訪者数の増加やフォレストパークあだたらへのアクセス性の向上が図られ、県外からの入込客数の増加が図られる。
※新たな観光拠点の形成(地域振興拠点)・「フォレストパークあだたら」への所要時間の変化の詳細は本紙またはPDF版をご覧ください。
国土交通省「スマートインターチェンジの高速道路会社への事業許可および準備段階調査着手について~スマートインターチェンジの新規事業化箇所を決定しました~」より抜粋
問合せ:産業建設部 都市計画課 スマートIC推進係
【電話】24-8144(直通)
