くらし 民生委員・児童委員が変わりました

3年に一度の民生委員・児童委員の一斉改選に伴い、令和7年12月1日、保健センターにおいて、委嘱状交付式が開催され、村長より委嘱状が手渡されました。
委嘱状交付に続き、委員の互選により、会長に橋本清さん、副会長に日下部剛さんが選任されました。
また、このたびの任期満了に伴い退任された7名に、永年の地域住民のよき相談者として活躍された功績に対し、福島県民生児童委員協議会より記念品が贈られました。
退任されました皆さまのご功績に感謝し、今後とも社会福祉の向上にご協力をお願いいたします。

退任委員7人
※詳細は本紙をご覧下さい。

■民生委員・児童委員とは
日々の暮らしの中で困ったり悩んだりしたことを相談できる相手のひとりです。
地域で生活しながら、皆さんの立場に立って心配ごとや困りごとを解決するお手伝いをしています。
子育てや介護、経済的なことなど、ひとりで悩まず地域の民生委員・児童委員にご相談ください。
秘密は必ず守ります。ご安心ください

■民生委員・児童委員のはたらき
1 社会調査のはたらき(アンテナ的な役割)
担当区域内の住民の実態や福祉受容を日常的に把握します。
2 相談のはたらき(世話役的な役割)
住民が抱える問題について住民の立場に立ち親身になって相談にのります。
3 情報提供のはたらき(告知板的な役割)
社会福祉の制度やサービスについての内容や情報を、住民に的確に提供します。
4 連絡通報のはたらき(パイプ的な役割)
住民が個々の福祉ニーズに対応したサービスが受けられるよう関係機関や団体等に連絡し、必要な対応を促します。
5 調整のはたらき(潤滑油的な役割)
住民の福祉需要に対応し適切なサービスの提供が図られるように調整します。
6 生活支援のはたらき(支援的な役割)
住民の求める生活支援活動を自らも行い、また支援体制をつくっていきます。
7 意見具申のはたらき(代弁者的な役割)
活動を通じて得た問題点や改善策について取りまとめ、必要に応じて民児協を通じて関係機関などに意見を提起します。

■こんにちは!私たちが地域の相談役[民生委員・児童委員]です
~民生委員・児童委員を紹介します~
(任期:令和7年12月1日~令和10年11月30日)
※委員の詳細は本紙またはPDF版をご覧ください。