- 発行日 :
- 自治体名 : 福島県磐梯町
- 広報紙名 : 磐梯弘報 2025年12月号
■ご寄附ありがとうございます
11月19日(水)道の駅ばんだいで古着や雑貨のリサイクル市を開催している「磐梯町リサイクルの会」の皆さんより、町のリサイクル推進に役立ててほしいと3万円のご寄附をいただきました。
ご寄附の趣旨に沿って使わせていただきます。まことにありがとうございました。
■人権の花
小・中学校において、「人権の花」活動が行われました。この活動は、花や球根などを協力して育てることで生命の尊さを実感し、豊かな心をはぐくみ、やさしさと思いやりの心を体得することを目的としたものです。
また、育てた花を来校者の方々に見てもらうことで、広く人権思想の普及効用を図ることも趣旨の1つとなっています。
■ニュージーランド語学交流事業結団式
11月17日(月)中央公民館講堂において、磐梯町語学教育交流事業の結団式が行われました。
式では団長である教育長からのあいさつの後、生徒代表の内田光一さんが今回の研修への意気込みと決意を述べました。
本事業は、中学2年生が11月22日(土)から11月30日(日)までニュージーランドを訪問し、ホームステイや現地の授業を体験することで、異文化との交流や英語力の向上をはかるものです。
■芸術鑑賞教室
10月31日(金)磐梯中学校で、芸術鑑賞教室が開催されました。
NPO法人音楽のチカラからフルート、ピアノ、打楽器の演奏者を講師に招き、それぞれの楽器の特徴を簡単に説明した後に実際に演奏を披露しました。
生徒たちは楽器に実際に触れたり、リズムに合わせて体を叩くボディーパーカッションにも挑戦したりしながら、全身で音楽を楽しみました。
■金堂内に台座プレートを設置しました
11月5日(水)史跡慧日寺跡金堂において、台座プレートのお披露目式が開催されました。
株式会社シグマ様から薬師如来坐像の復元や今年2月の豪雪で被害を受けた恵日寺山門の葺き替えに寄附いただいたことを記念して設置されたもので、台座には今後も磐梯町の文化の保全などを通じて地域社会に貢献していきたいとのメッセージが寄せられています。
まことにありがとうございました。
■資料館歴史講座全日程が終了しました
令和7年度磐梯山慧日寺資料館歴史講座は、昨年に引き続き徳一菩薩にスポットをあて、“斗藪(とそう)(煩悩を払い、心身を清浄にする修行)・山林修行”をテーマにスペシャリストの方々を講師にお招きし、開催しました。
何故、磐梯山の麓に大寺院慧日寺を建立したのか?その謎に少しは迫れたのではないでしょうか?
講義内容は、磐梯町公式YouTubeチャンネルにて配信していますので、ご活用いただければ幸いです。
◆令和7年度磐梯山慧日寺資料館歴史講座(全5回)
▽5月24日(土)
・第1回「山林修行と唯識~徳一たちの実践」
磐梯町観光大使
法相宗大本山薬師寺録事・唯識学寮研究員
髙次 喜勝氏
▽6月7日(土)
・第2回「徳一と空海~(続)未決文を巡って~」
大正大学名誉教授(元学長)
真言宗豊山派総本山長谷寺顧問
大塚 伸夫(慈伸)氏
▽9月15日(月)
・第3回「会津の平安仏を訪ねて~会津坂下恵隆寺~」
福島県文化財保護審議会会員
若林 繁氏
▽10月4日(土)
・第4回「古代の仏教者たちと山林修行」
蓮花寺佛教研究所研究員
真言宗智山派平福寺住職
小林 崇仁氏
▽11月8日(土)
・第5回「徳一研究の歩み~現代に蘇る徳一菩薩、その足跡を探る~」
早稲田大学文学学術院教授
師 茂樹氏
◇館外講座以外の歴史講座は、磐梯町公式YouTubeチャンネルで公開しています。
※第5回歴史講座は現在公開準備中
※本紙二次元コードよりご覧ください。
