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■川口高校各種競技で東北大会出場
川口高校陸上部(競歩)とボート部(男子舵手付きクオドルプル)が東北大会に出場することを受け町長へ報告に訪れました。
陸上部の佐藤駿平(さとうしゅんぺい)さん(2年)は今シーズンベストで県大会4位となり、「今年度は積雪が多くグラウンドを使える時期が例年より一か月ほど遅く練習が大変でしたが、東北大会では自分の成長に繋げられるような試合にしたいです」と意気込みを語りました。
ボート部は県大会3位となり、キャプテンの神保大翔(じんぼひろと)さん(3年)は「1位と約3秒差の3位だったので余計悔しかったです。自分はこの東北大会で引退となるので、練習をやり切り入賞を目指したいです」と目標を掲げました。
また、七田琉太(しちだりゅうた)さん(3年)と鈴木悠斗(すずきゆうと)さん(2年)は県選抜チームでも同様の種目で東北大会に出場します。

■只見線に初乗り入れ リゾートしらかみ橅が運行
6月7日、五能線を走る観光列車「リゾートしらかみ橅(ぶな)」が只見線に初乗り入れし、会津若松駅から只見駅間で運行しました。車内では只見線こども会議や沿線市町村の職員によるアナウンス、オリジナル弁当の配付や「金山昔語りの会」による語りなどが実施されました。金山町内では会津川口駅に停車し、天然炭酸水を配付して好評をいただきました。

■頭脳派プレーで白熱した試合展開 公民館長杯ゲートボール大会開催
6月12日、大塩グラウンドにおいて第9回町公民館長杯ゲートボール大会が開催されました。大塩Aチーム、大塩Bチーム、西谷チーム、川口チームの4チームが参加し、総当たり戦で試合が行われました。相手ボールの行く先を推測したり、得点が入らないような位置にボールを置いたり、それぞれが戦略を練りゲームが進んでいきました。

■待ち望んでいた日 野尻川で鮎釣り解禁
6月14日、野尻川において鮎の友釣りが解禁されました。友釣りとは縄張りに侵入してきたその他の魚を追い払う習性を利用した釣りで、エサを使用せずに生きた鮎の「おとり鮎」を使うのが特徴です。今年は900kgの鮎が放流され、連日県内外から多くの釣り客が訪れました。
21日には、地域おこし協力隊の二人も鮎釣りに初挑戦し、見事友釣りを成功させました。

■只見線星空ナイトトレインをおもてなし 第9回かぼまるしぇ実施
6月24日、会津川口駅前において第9回かぼまるしぇが実施されました。川口高校生と共同開発した「おもいでのれもんじゃむ」を使用したレモネード、鮎の塩焼き、生地に赤カボチャと天然炭酸水を使用したかぼまる焼き、かぼまるグッズなどを販売しました。
16時35分には会津川口駅着の只見線星空ナイトトレインをお出迎えし、盛況のうちに終えることができました。