くらし 小野町地域包括支援センターからのお知らせ

■認知症について
認知症は、何らかの原因によって脳に障がいを起こし、認知機能(記憶力や判断力など)が低下して、日常生活に支障をきたす状態をいいます。
症状の進行・悪化を抑えるためには、本人や周囲の人の気づきが大切です。

〈本人の気づき〉
○しまい忘れ・置き忘れが増え、いつも探し物をしている
○約束の日時や場所を間違えるようになった
○新しいことが覚えられない
○仕事や家事でうっかりミスが増えたなど

〈周囲の人の気づき〉
○同じことを何度も言ったり、聞いたりする
○話のつじつまが合わない
○怒りっぽくなった
○外出をしたがらない
○身だしなみを気にしなくなった
○料理の味付けが以前と変わったなど

認知症を疑う行動や体調の変化に気づいた場合は、主治医や地域包括支援センターにご相談ください。

9月は「世界アルツハイマー月間」です。
毎年ふるさと文化の館図書館において、特設図書コーナーを設置しています。「認知症サポーター養成講座」「オレンジカフェ」「認知症サポーターステップアップ講座」も開催します。

問合せ:小野町地域包括支援センター
【電話】72-2128